2026年度の奨学生懇親会を開催

同盟育成会は7月7日、日本プレスセンタービルで、2026年度の古野奨学金奨学生懇親会を開催しました。会合への出席者数は全国各地の大学から計58人。

 

福山正喜理事長は冒頭のあいさつで、古野奨学金の成り立ちを説明した後、ジャーナリズムが厳しい局面に立っているものの、その存在意義があることを強調しました。続いて新規に採用された学部生21人、大学院生12人が自己紹介を行い、将来の希望や現在夢中になっていることを披露しました。

 

この後、立食に移り、新聞、通信社、放送局、広告代理店など在京メディア企業8社の採用担当者12人も参加。学部3年、修士1年の学生らが盛んに情報収集をしていました。