同盟学寮 今後の予定

 2019年度の入寮生募集は終了しました。

2019年度の募集要項(参考用)は以下より参照できます。

 ●「入寮生の募集」ページ

 

 

2020年度入寮生 募集

 進学先が未定でも申し込める予約募集制度です。

2020年度の入寮生募集は、2019年秋頃に開始します。

古野奨学金 今後の予定

2019年度奨学生 募集

 2019年度奨学生募集を、2019年 4月 1日(月)から開始します。

募集要項は以下を参照してください。

「大学学部生向けの募集要項」 

「大学院生向けの募集要項」

 

 2019年度より「給与奨学金」の名称を「給付奨学金」に変更します。


新着ニュース

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今年も大いに盛り上がったクリパ 新寮生が練習の成果を披露

 同盟学寮の寮生最大のイベント、クリスマスパーティー。2018年12月9日(日)正午すぎ、白山寮に市谷・白山の100人を超える寮生が集合。OB、OGの先輩も例年同様、10数人が駆けつけた。第1部は、4月に入寮した両寮の新寮生が3カ月近く、練習を重ねてきた出し物を披露。第2部は、ごちそうを食べながら懇親会-と、年末の楽しいひとときを過ごした。

 今年もさまざまなコスプレを施した寮生で盛り上がり、普通の大学生では真似のできないような奇抜な格好や、ワンピース姿の女性に変身した男子…。思い思いの仮装姿で席に着き、午後3時から第1部が開演。白山寮の臼井委員長と奈須副委員長の2人による司会で、パーティーが始まった。

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同盟学寮「成人式」を白山寮で開催  同盟育成会の山内理事長らが祝辞

新春恒例となっている同盟学寮の「成人を迎えた寮生を祝う会」が1月20日(日)、白山寮で開かれた。市谷寮から女子寮生42人が駆けつけ、白山寮生38人と合わせ80人が出席した。午前11時、同盟育成会の佐藤陽信常務理事・事務局長が開式を告げ、成人を迎えた寮生21人(白山寮5人、市谷寮16人)のうち、出席した17人の氏名を1人ずつ読み上げた。呼ばれた寮生は次々に起立して会釈した(留学中やインフルエンザ感染などのため4人が欠席)。

まず山内豊彦理事長が「成人を迎えた寮生の皆さん、おめでとう」と、次のように祝辞を述べた。

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寒空の中、白山寮生10人が夜警  拍子木打ち「火の用心」の声

 「カーン、カーン、カッカカカ」-都心の寒空に拍子木の乾いた音と「火の用心」の声がこだまする。同盟学寮白山寮が属する東京・文京区の原町町会は、2018年12月25日(火)から29日(土)までの5日間、夜9時から町内の年末夜警と火の用心を実施した。寒風が吹く中、白山寮から毎晩、寮生2人ずつ計延べ10人が参加した。

 参加者は、町内の白山地区と千石地区を2手に分かれ、拍子木を打ち「火の用心」と書かれた提灯を片手に「火の用心」の声を響かせる。歳末の犯罪防止と、火の元に十分注意するよう促した。1時間ほどかけて巡回した後、横山町会長宅前の詰所に戻る。

 寮生たちは町会の役員とともに、詰所に用意された熱々のおでんや豚汁、お汁粉などをいただき、冷え切った体を温めた。参加した延べ10人の寮生の中には、初めて経験した新人寮生もいれば、昨年も参加した上級生の姿も。

初参加の新人寮生らは「故郷では火の用心を呼び掛けて回ったことがないので、とても楽しかった」と感想を漏らす。また「役員の方々は皆さん優しく、年配の人たちの温かさに感激した」と話した。

夜警して回り、初めて見ることができた街の姿は新鮮だった。参加した寮生にとって日常の大学生活では味わえない、貴重な体験となったようだ。

(了)

 

同盟育成会・同盟学寮 創立78周年記念会を開催   180人が出席し、盛大に祝う

       岩波書店辞典編集部 平木靖成氏
       岩波書店辞典編集部 平木靖成氏

 同盟育成会・同盟学寮の創立78周年記念会が10月14日(日)、同盟学寮白山寮の1階ホールで開かれた。記念会には、同盟育成会や新聞通信調査会の関係者や同盟学寮OB、市谷寮と白山寮の寮生ら計180人が出席した。

 式典に先立ち、岩波書店の辞典編集部副部長・平木靖成さんが「生きている言葉-辞典編集から見た日本語」との演題で講演した。平木さんは「広辞苑第七版」を編集した経験をもとに、変化する言葉を数多く例示。辞典は最大公約数を集めているが、それを踏まえて自由な発想をコミュニケーション能力に生かしてほしい-と説いた。

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大人みこしを白山寮生6人が担ぐ 秋祭りで町内を練り歩く

 

 「サア、サア、サア、サアー」の掛け声に続き「ソイヤッ」「ホッ」「セヤ」「ホッ」と合いの手を入れながら、30人ほどの担ぎ手が威勢よく練り歩く。同盟学寮白山寮が属している文京区の原町町会は、9月8日(土)と9日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社の秋の例大祭に山車やみこしを町内に繰り出すお祭りを実施した。

 

 

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秋の奨学生研修会を開催

          記念撮影(日本新聞博物館にて)
          記念撮影(日本新聞博物館にて)

 9月4、5の両日、古野給与奨学生の研修会を横浜市内にある横浜情報文化センタ―内の日本新聞博物館で開催した。台風21号の接近、通過と重なったが、大学院生22名、学部生25名が参加した。

 秋の研修会は今回が9回目で、初日は、院生、学部生合同の講演会と懇親会を行った。講演会では、専修大学の武田徹教授が「ジャーナリスト開高健 『来た、見た、伝えた』」のテーマで、開高健のさまざまな作品を紹介しつつ、ノンフィクションとフィクション、フィクションとフェイクニュースなどについて講演を行った。

 

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台風で泳げず-2018年の夏キャン  市谷、白山の寮生ら84人が参加

  同盟学寮の最大の行事の1つ・夏のキャンプが、8月7日(火)~8日(水)の2日間、房総半島の千葉県・岩井海岸で行われた。台風13号の接近であいにくの天候だったが、白山寮と市谷寮から男女寮生82人と寮長2人の計84人が参加。体育館でのスポーツ大会や屋外でのバーベキュー、花火大会…を楽しんだ。2日目は荒天のため、海水浴を取りやめたのが残念だった。

 

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盛り上がった新入寮生歓迎会  30人の新人が一発芸やダンスを披露

 同盟学寮の2018年度の新入寮生の入寮を祝う「新入寮生歓迎会」(新歓)が4月14日(土)午後5時から、白山寮で開催された。市谷寮、白山寮の新人30人全員と両方の寮長2人を含む、111人が参加した。

 5時、管理人兼調理人の小宮さん夫妻と、厨房補助の古賀さんによる料理や寿司、ピザが並べられ、文化担当の司会による乾杯の音頭で新歓はスタートした。各テーブルではお互いに自己紹介が一通り済むと、先輩たちが新入寮生を囲んで楽しく歓談した。どのテーブルでも話に花が咲き、大いに盛り上がりを見せた。

 その後、新歓の恒例となっている、男子新入寮生たちによる一発芸大会、女子新人によるダンスが行われた。

 

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2018年度の同盟学寮・対面式開かれる。 新寮生は、市谷寮14人、白山寮16人

 同盟学寮の2018年度の対面式が、4月8日(日)に市谷寮で行われた。今年の新寮生は、市谷14人、白山16人の計30人。先輩の在寮生約80人と、この日正式に顔を合わせた。午前11時、同盟育成会の佐藤陽信・事務局長が開式の辞を述べた後、市谷、白山の新寮生の名前を1人ずつ読み上げる。呼ばれた寮生は、起立してあいさつをした。

 山内豊彦理事長が「新寮生の皆さん、同盟学寮へ入寮おめでとう」と、次のようにあいさつされた。「同盟学寮は78年目を迎えるが、対面式は77年前からずっとやっている。新寮生と在寮生が正式に顔を合わせ、楽しく有意義な寮生活にしていくスタートラインであり、意味のあることだと思う」「これから2年~8年間を寮で過ごすことになる。同じ釜の飯を食べ2人部屋で、委員会の決まりを守り自主運営のもとで生活していく。こういう機会は願ってもないことだ」

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奨学生研修会、日比谷松本楼で開催 =奨学金増額の「朗報」にどよめき=

 同盟育成会の2017年度第2回古野奨学生研修会が3月7日、東京・日比谷公園内の日比谷松本楼で開かれ、給与奨学生の大学院生、学部生計28人が参加した。

 大学院生からは研究テーマに関するリポート、学部生から課題図書(『ヴィクトリア朝時代のインターネット』トム・スタンデージ著)についての読書感想文が事前に提出され、コーディネーターの橋場義之元上智大教授が講評を行うとともに、学生と質疑応答を行った。

 橋場氏は、論文作成上のポイントとして、「大事なのは言葉だ。できるだけはっきりさせないといけない」と指摘、「タイトルの付け方次第で、問題意識(のレベル)が分かる」とも述べ、自分が用いる言葉の概念を明確にする必要性などをアドバイスした。

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