募集情報

同盟学寮 入寮生の募集

2018年度の同盟学寮入寮生募集を始めました。    

 

締め切り日は、2017年11月30日(木)です。 

申し込み時点で進学先が決まっていなくても申し込み可能ですので、早めに応募手続きを行ってください。

詳細は、「入寮生の募集」ページの募集要項を参照してください。

 

古野給与奨学生の募集

2017年度の古野給与奨学生の募集は、5月19日をもって終了しました。

 

2017年度の募集要項は以下から参照できます。(参考用)

 ●「大学学部生向けの募集要項』はここをクリック。 

 ●「大学院生向けの募集要項」はここをクリック。


新着ニュース

 「同盟学寮」および「古野奨学金」関連ニュースを個別に見る場合は、下のボタンをクリックしてください。


秋の給与奨学生研修会を開催

 

 9月5、6の両日、定例となっている古野給与奨学生を対象とした研修会を横浜市で開催した。

 秋の研修会は今回で8回目。留学中やゼミの活動などでの欠席者を除き、大学院奨学生28人中21人、学部奨学生24人中16人の計37人が参加した。

 会場の日本新聞博物館のイベントルームでは、昨年同様、従来の大学院生に加え、学部奨学生(5日のみ)も同時並行で研修を受けた。

 

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2017年の夏キャンは千葉の海へ! 市谷、白山の寮生93人が参加

 

 同盟学寮の本年度前半の最大の行事・夏のキャンプが、8月9日(水)~10日(木)の2日間、房総半島の最先端、千葉県南房総市で行われた。白山寮と市谷寮から男女寮生93人と寮長2人の計95人が参加し、真夏のスポーツ大会や海水浴を存分に楽しんだ。

 

 

 

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平成29年度の同盟学寮・対面式を開催  新寮生は、市谷29人、白山9人

 

 同盟学寮の平成29年度対面式が、4月9日(日)市谷寮で行われた。本年度の新寮生は、市谷29人、白山9人の計38人。在寮生約70人と正式に顔を合わせた。午前11時、同盟育成会の佐藤陽信・事務局長代理が開式の辞を述べた後、市谷、白山の新寮生の名前を1人ずつ読み上げた。呼ばれた寮生は、起立してあいさつをする。

 

 山内豊彦理事長が「皆さん、同盟学寮へようこそ」と呼び掛け、歓迎のあいさつを述べられた。「およそ3年前に白山寮が完成し、それまで男女共寮だったが、女子の定員が大きく増えた。今年は女子の応募がかなり多く、62人の満杯になった。白山寮も満杯に近い52人となり、予想よりも1-2年早く、2寮体制になった」「同盟学寮は昭和15年に、古野伊之助さんが相当の努力をして設立され、77年目を迎える。当初からの基本精神は変わっていない。それは『自立共助』。自分の足でしっかり立ち、助け合う。皆と協力し、相手を慮る。2人部屋が、依って立つ原点だ。このことをしっかり叩き込んで、寮生活をエンジョイし、大いに役立てていただきたい」

 「2つの寮に分かれているが、時々の行事は一堂に集まって展開していく。早く同室の寮生と仲よしになり、他の寮生に顔を覚えてもらって、充実した寮生活をスタートできるように、寮生にも協力してもらいたい。寮生活を送る中で、お互いに切磋琢磨し、卒寮後の進路を見出して行ってほしい」

 最後に、最近の新聞のコラムを引用し「今の世の中、猫ブームだそうだ。無類の猫好きだった作家、内田百閒は『自立を失わず、人に頼るべし。犬と違って、恩を感じる素振りがないのがいい』と評した。したたかで、しなやかな生き方が評価されつつある。皆さんもしたたかで、しなやかな生き方をしていってください」と結んだ。

 

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春の給与奨学生研修会を開催

 3月6日、東京・千代田区の日比谷松本楼で古野給与奨学生の研修会を開催した。研修会は、昨年9月に続くもので、大学院生、学部生の合同セミナー形式をとり、奨学生55人のうち留学中や大学での調査実習などでの欠席者を除く34人が参加した。

 

 研修会はセミナーと懇親会の2部で構成。セミナーでは、コーディネーターの桂敬一元東京大学新聞研究所教授が大学院生提出の研究レポートについて、橋場義之元上智大学教授が学部生による読書感想文に対する講評をそれぞれ行い、奨学生と意見交換した。

 

 懇親会では、山内豊彦同盟育成会理事長が大学院修了者と学部卒業生に記念品を贈呈するとともに、2010年から研修会の講師などで尽力され、今回をもって退任される桂元教授に謝意を表明。また、奨学生選考委員や奨学生OGも交えて交流を深めた。

(了)

 

28年度卒寮生の追い出しコンパ  先輩寮生を、しみじみと送る

 同盟学寮の28年度卒寮生を送り出す「追い出しコンパ」が2月26日(日)午後、白山寮で行われた。白山寮生38人、市谷寮生18人と寮長2人が参加し、寮生OBも2人が駆けつけた。

 5時、食堂フロアに在寮生が待ち受ける中、卒寮生が入場してきた。初めに、パソコンで作成した卒寮生各人のプロフィール動画をテレビ画面に紹介し、思い出の写真を次々に映し出す。クリパや夏キャン、創立記念会のパーティー時などのスナップの数々。参加者全員が食い入るように画面を見つめ、歓声やどよめきが起きた。

 文化・上野君らが中心になって、まとめた。オリンピックの選手紹介のような凝ったつくりで、エンディングには「協力 共同通信社」のテロップも出され、力作に拍手が送られた。

 

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平成29年 同盟学寮の成人式を開催 白山寮で育成会理事長らが祝辞

 新春恒例となった同盟学寮の成人を迎えた寮生を祝う会が1月15日午前、白山寮で行われた。市谷寮から女子寮生33人が駆けつけ、寮生73人が出席した。同盟育成会の井口智彦常務理事・事務局長が開式を告げた後、成人を迎えた寮生21人(白山寮12人、市谷寮9人)の氏名を、1人ずつ紹介。名前を呼ばれた寮生が起立した(風邪などで男女2人ずつ計4人が欠席)。

山内理事長が「成人を迎えた寮生の皆さん、おめでとう」と、次のように祝辞を述べた。

 「郷里で成人式を済ませてきた人も多いと思うが、多様性ある同盟学寮で行う成人式は意味がある。両親、またその両親とさかのぼって、さまざまな出会いがないと、皆さんはここに居合わせなかった。とてもありがたいことと真摯に受け止めて、これからを生きていかなければならない」

 「学寮が2寮体制となって3年目を迎える。今年、女性の入寮希望者が非常に多く、4月には白山、市谷寮ともに満杯となる。2寮体制が完全な形になる。成人を迎えた皆さんは、今後、学寮の中核となって活躍していくことを強く期待している」

 

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今年も歳末夜警に白山寮生が参加 寒風吹く中、11人が「火の用心」

 同盟学寮白山寮が所属する文京区の原町町会は、平成28年12月25日(日)から29日(木)までの5日間、夜9時から町内の歳末夜警と火の用心を実施した。真冬の寒い風が吹く中、白山寮からは毎晩、寮生2-3人が参加した。

 町内の白山地区と千石地区の2組に分かれて、拍子木を打ちながら「火の用心」と書かれた提灯を片手に「火の用心」の声を大きく上げる。歳末の犯罪防止と、火の元に十分注意するよう呼び掛けた。1時間ほどかけて町内を巡回した後、横山町会長宅前の詰所に戻った。

 参加した寮生たちは、詰所に用意された熱々のおでんをいただき、冷えた体を温め合った。延べ11人の寮生の中には、火の用心に繰り出すのは初めてという人もいれば、昨年に引き続き参加した人も。

 普通の大学生生活では味わえない行事だけに「よい体験となった」と初参加の寮生2人は話す。うち1人は「地元ではよく消防団が夜警をしていたが、東京で自分ができたので、とても楽しかった」と喜ぶ。

 2年連続で火の用心に参加した寮生は「寒い中、白山の町並みを見ることができて、よかったです」と風景を眺める余裕をうかがわせた。

 普段暮らす白山の町並みをあらためて見る体験となり、それぞれ貴重な思い出となったようだ。

(了)

楽しかったクリスマスパーティー  新寮生が練習の成果を存分に披露

  同盟学寮市谷寮と白山寮の寮生にとって、年末を飾る最大のイベントであるクリパ。

平成28年12月11日(日)午後、白山寮に男女の寮生85人が集まり、OB、OG11人が駆けつけた。

 3時からの第1部は、4月に入寮した新寮生が出し物を披露。 6時からの第2部は、ごちそうを食べながら懇親会-と、楽しいひと時を過ごした。

 第1部は、白山寮の室園委員長、市谷寮の荒井委員長の両委員長による司会で、元気にスタート。女子はかわいい仮装姿で、舞台を見つめる。男子は2人~3人が1組になってコントや漫才、女子はダンスチーム2組、コントが1組。コントは女友達同士の“マウンティング”がテーマ。ブラックユーモアで笑いをとっていた。

ダンスは経験者3人が集まった切れのよいかっこいい系と、寮生5人がセーラー服で踊るかわいい系。どちらも想像以上の熱演で、男女ともに2カ月以上積み重ねてきた練習の成果を十二分に発揮していた。

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