同盟学寮 今後の予定

学寮創立記念会

 10月20日(日) 場所は同盟学寮白山寮  終了。

 

2020年度入寮生 募集

 2019年10月 30日(水)をもって募集を終了しました。

 エントリーシート選考通過者の今後のスケジュールは、

以下の通りです。

①  面 接   :2019年12月 25日(水) 終了。

② 入寮合格者発表:2020年 1月30日(木)

③  入 寮   :2020年 3月26日(木)~

 

古野奨学金 今後の予定

2019年度 研修会

第3回研修会 2月19日(水)

開催時間は 13:00~18:00、

 開催場所は 日本プレスセンタービル。)

 

奨学生 募集

 2019年度の奨学生募集は終了しています。

2019年度の募集要項(参考用)は以下より参照できます。


新着ニュース


歳末夜警に白山寮生10人が参加。 寒空に「火の用心」の声響く

 同盟学寮白山寮が所属する文京区の原町町会は、2019年12月24日(火)から28日(土)までの5日間(雨天のため、26日は中止)、夜9時から町内の歳末夜警・火の用心を実施した。暖冬とはいえ寒風が吹き抜ける中、白山寮生は毎晩2人-3人、計延べ10人が参加した。

 町内の白山地区と千石地区方面の2組に分かれ、拍子木を打ちながら「火の用心」と書かれた提灯を手に「火の用心」の声を夜空に響かせる。歳末の犯罪の未然防止と、火の元に十分注意するよう呼び掛けた。町内を1時間ほどかけて巡回した後、白山通りに面した老人福祉施設前の詰所に戻った。

 夜警を終えた寮生たちは、詰所に用意された熱々のおでんをいただき、冷え切った体を温めた。参加した延べ10人の寮生の中には、今年初めて経験した新人寮生のほか、昨年も参加した上級生も。

 

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大盛況だった2019年のクリパ 新たな練習方針で出し物を披露

  同盟学寮生が主催する最大のイベント、クリスマスパーティーが12月1日、白山寮で開催された。市谷・白山寮から計100人が参加し、OGやOBも9人が駆け付けた。今年は新寮生の人数が少ないことから、例年より1時間遅らせ、午後4時からの開始となった。

 第1部は、白山寮の石原委員長と市谷寮の酒井委員長が司会を務め、新寮生の出し物が披露された。昨年までの練習方針を変更し、内容を新寮生に一任した。男子の漫才3組、女子のダンス1チームに加えて、男女の漫才1組、女子のオタ芸1チームという斬新な取り組みが見られた。

 

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同盟育成会・同盟学寮  創立79周年記念会を開催  ≪170人が出席し、盛大に祝う≫

 同盟育成会・同盟学寮の創立79周年記念会が10月20日(日)、同盟学寮白山寮の1階ホールで開かれた。記念会には、同盟育成会や新聞通信調査会の関係者や同盟学寮OB、市谷寮と白山寮の寮生ら計170人が出席した。

 フリーライターで批評家の永江朗さんによる記念講演から、創立記念会が始まった。演題は「本さえ読んでりゃ、なんとかなるさ」。永江氏は「大学生は本を読んでいないのか」と問いかけ、読書率は、ほとんど横ばいで、書籍の販売は50年間、変わっていない-と説いた。

 20代の読書がその後の人生を左右する。本は役に立つ。同じテーマの本を大量に読むと、何かが見えてくる。本との付き合い方は①映画やビデオなどを観てから読む②必ずしも完読しない③書き写してみる④いつも持ち歩いて、本に慣れる⑤時間を作る=私は朝昼晩の食事後、30分歯磨きをしながら読書している-と結んだ。

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2019年度 第2回 秋の奨学生研修会を開催

            左から橋場講師と森講師
            左から橋場講師と森講師

 9月3日、古野奨学生の研修会を東京・内幸町の日本プレスセンタービルで開催した。7月に続くもので、学部生29人、大学院生22人の計51人が参加した。

 研修会では、コーディネータ―を務める元上智大学教授の橋場義之氏(毎日新聞社OB)が「ニュースって何?」とのテーマで講義した。橋場氏は大学で教壇に立つに当たって、「ニュース」についての定義を探したものの、「ニュースを完璧に表す定義が見つからなかった」との経験を披露。

 さまざまなジャーナリズムに関する文献などではニュースについて、「現実社会で関心が向けられる情報」やら「人々が新しいと認識する情報」「最近起きた出来事で、ジャーナリズムの規範に基づき集められ、校正された情報で、幅広いメディアを通じてみんなに知らされる前の情報」などと定義されているが、橋場氏は納得できなかったと強調した。

 そこで、自らは①「今」の人々の活動、知識、状況に関する未共有の情報で②世界の変化に関する最新の(時間の経過に伴い更新された)情報―と定義していると説明した。

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町会の秋祭りに白山寮生が参加 。8人が大人みこし担ぎ、練り歩く。

 同盟学寮白山寮が属している文京区の原町町会は9月14日(土)、15日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社の秋の例大祭に合わせ、山車や子供みこし、大人みこしを繰り出した。白山寮から14日夜に1人、15日昼に7人の計8人の寮生が、大人みこしの担ぎ手として参加した。

 両日ともに旧白山通りや白山通り周辺の白山、千石町内を約2時間かけ、「サアー、サアー、サーサー」「ソイヤッ」「ホッ」の掛け声に合わせて練り歩いた。今年も、東洋大学の相撲部員7人が加わり、巨漢ぞろいに混じって寮生も負けずに頑張った。

 同盟学寮の白山祭りへの参加は、5年目。8人のうち薬学部5年生は、5回連続の出場。委員長が2年連続2回目で、そのほか大学院生を含む6人は初めてみこしを担ぐ体験をした。

 

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快晴に恵まれ、楽しかった2日間 =今年も千葉・岩井で夏のキャンプ=

        2019.08.08 ごんべえ前で記念撮影
        2019.08.08 ごんべえ前で記念撮影

 

2019年8月7日~8日

 

 同盟学寮の今年の夏のキャンプは8月7日(水)~8日(木)に、千葉県・岩井海岸で行われた。白山寮から38人、市谷寮から39人、寮長を合わせて計79人が参加した。昨年と同じ宿、同じ日程だったが、昨年と違い両日とも快晴に恵まれ、海を満喫することができた。

 1日目は午前9時半にそれぞれの寮をバスで出発し、アクアラインの休憩地点「海ほたる」で合流した。ソフトクリームなどを堪能したあと、12時半に宿の「ベイサイドインごんべえ」に到着した。すぐに着替えて体育館に向かった一同は、最初のイベントであるスポーツ大会に臨んだ。

 8つの班に分かれ、「しっぽ取りゲーム」とバスケットボールで汗を流した。腰の後ろに巻いた鉢巻きを奪い合う、追いかけごっこに似たしっぽ取りは白熱し、開始からわずか30秒で決着がつく場面も見られた。寮長も参加したスポーツ大会は、学年の壁を越えて交流し親交が深められた。

 

 

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古野奨学生の研修会開催 =日本プレスセンターで51人参加=

 古野奨学金の受給者を対象とした2019年度第1回研修会が7月8日、東京・千代田区の日本プレスセンターで開かれ、学部生25人、大学院生26人の計51人が参加した。従来は9月と翌年2月の開催だったが、今回初めて7月に開いた。

 

 研修会では、コーディネータ―を務める毎日新聞社OBの橋場義之元上智大学教授が「日米メディアの構造に関する違い」をテーマに講義。在米ジャーナリストの津山恵子氏が「ニューヨークにジャーナリストとして住む」の演題で講演した。

 

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新寮生歓迎会、盛大に =新人22人、一発芸やダンスを披露=

 同盟学寮で新たに生活する22人の仲間を迎える新寮生歓迎会(新歓)が、4月20日(土)午後、白山寮で開催された。市谷寮、白山寮の在寮生80人と寮長2人に、新入寮生22人を合わせた104人が参加した。

 白山寮の管理人兼料理人の小宮さん夫妻と厨房補助の古賀さんによるオードブルをはじめ、寿司やピザなどの料理が並べられ、5時半、文化担当委員の乾杯により新歓が始まった。

 いくつかのテーブルに寮生が分かれ、しばらくの間、自己紹介などが行われた。先輩らが新人を囲んで和やかに談笑した後、男子新寮生による一発芸大会が行われた。口でサックスの真似をする人や、ダイススタッキングを披露する人もいて、歓声が沸いた。  

 個性的な一発芸大会の後、女子新寮生による平成流行ダンスメドレーが披露された。華やかなダンスに会場は大きく盛り上がり、この日一番の拍手が送られた。

 出し物をやりきった新寮生らはさわやかな表情で、先輩たちと歓談した。

 親睦を深め合った歓迎会は、8時30分に終了した。

 

2019年度の同盟学寮・対面式を開催 =新寮生は、市谷13人、白山9人=

 同盟学寮の2019年度の対面式が、4月14日(日)に市谷寮で行われた。今年の新寮生は、市谷13人、白山9人の計22人。先輩の在寮生約80人を前に、この日正式に顔を合わせた。 

 午前11時、同盟育成会の佐藤陽信・事務局長が開式を告げた後、白山、市谷の新寮生の名前を1人ずつ読み上げる。名前を呼ばれた新寮生は、ハイと元気よく起立し、在寮生の方に振り向いてあいさつした。 

 山内豊彦理事長が「ようこそ、同盟学寮へ」と呼び掛け、次のようにあいさつされた。 

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古野奨学生の研修会開催  =日本プレスセンターで43人参加=

 古野奨学金の受給者を対象とした2018年度第2回研修会が2月12日、東京・千代田区の日本プレスセンタービルで開催された。研修会には学部生27人、大学院生16人が参加した。

 研修会では、コーディネータ―の橋場義之元上智大学教授(毎日新聞社OB)が「プライバシーの現状」と題して約1時間半講義。また、我孫子和夫元AP通信社北東アジア総支配人が「トランプ大統領の時代とメディアの役割」の演題で約1時間講演を行った。

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