募集情報

同盟学寮 入寮生の募集

2018年度の同盟学寮入寮生募集を始めました。    

 

締め切り日は、2017年11月30日(木)です。 

申し込み時点で進学先が決まっていなくても申し込み可能ですので、早めに応募手続きを行ってください。

詳細は、「入寮生の募集」ページの募集要項を参照してください。

 

古野給与奨学生の募集

2017年度の古野給与奨学生の募集は、5月19日をもって終了しました。

 

2017年度の募集要項は以下から参照できます。(参考用)

 ●「大学学部生向けの募集要項』はここをクリック。 

 ●「大学院生向けの募集要項」はここをクリック。


新着ニュース

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2017年度 アンケート提出終了のお知らせ

 古野奨学生の皆様、

 2017年度 古野奨学生アンケートは終了しました。 アンケートを提出いただいた皆さん、有難うございました。

 これからは益々寒い時節となります。健康に十分留意し、勉学に励まれるよう祈念します。

同盟育成会 事務局

 

2017年度 アンケート実施のお知らせ

 古野奨学生の皆様

 

 晩秋の候、皆様におかれましては、引き続き学業にいそしんでおられることと推察いたします。

さて、今年も奨学生アンケートの時期になりました。 給与奨学生貸与奨学生の方は、「アンケート入力フォーム」の各項目を記入して送信してください。 なお、本年度よりアンケート提出方法を変更しましたので、ご注意ください。

 期限は、11月10日(金)までです。 アンケート到着を確認後、12月1日(金)に本年度5回目の奨学金を送金することになります。 アンケートが届かないと、送金できませんので、必ず回答するようお願いします。

 これから、次第に寒くなります。健康に十分留意し、勉学に励まれるよう祈念します。

 

同盟育成会 事務局

創立77周年記念式を開催

 10月15日、東京・文京区の同盟学寮白山寮で、同盟育成会並びに同盟学寮の創立77周年記念講演会と記念式・懇親会を開催した。

 午前10時半からの講演会では、米ニューヨーク在住のジャーナリスト、津山恵子さん(共同通信社出身)を講師に招き、「好きなことを続けよう(Do What You Love To Do)」とのテーマで話をしていただいた。「書くという好きなことを続けたことで新聞記者になり、英語の勉強を続けたので、海外でも不自由せずに仕事ができています」という津山さんは、ノーベル平和賞受賞者のマララさんとの英国でのインタビューなど、世界各地での取材活動などを紹介しながら、取材上の工夫や日頃の努力ぶりを説明した。

 

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地元の秋祭りに白山寮生参加 大人みこし担ぎ、17人が練り歩く

 同盟学寮白山寮が属している文京区の原町町会が9月9日(土)、10日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社の秋の例大祭に山車や子供みこしなどを繰り出すお祭りを実施した。白山寮からは9日夜に9人、10日白昼に8人の計延べ17人の寮生がそろいの法被姿で大人みこしの担ぎ手として参加した。

 9日は白山上から千石まで、10日は旧白山通りや白山通り周辺の町内をそれぞれ約2時間かけて、「サアー」「ソイヤッ」「ホッ」の掛け声に合わせて練り歩いた。今年は町会の依頼を受けて、町内にある東洋大学の相撲部員10人が初参加。キャプテンは身長193センチの巨漢で、部員の大半も太ももが寮生の2倍はあるほどの巨体ぞろいだった。

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秋の給与奨学生研修会を開催

 

 9月5、6の両日、定例となっている古野給与奨学生を対象とした研修会を横浜市で開催した。

 秋の研修会は今回で8回目。留学中やゼミの活動などでの欠席者を除き、大学院奨学生28人中21人、学部奨学生24人中16人の計37人が参加した。

 会場の日本新聞博物館のイベントルームでは、昨年同様、従来の大学院生に加え、学部奨学生(5日のみ)も同時並行で研修を受けた。

 

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2017年の夏キャンは千葉の海へ! 市谷、白山の寮生93人が参加

 

 同盟学寮の本年度前半の最大の行事・夏のキャンプが、8月9日(水)~10日(木)の2日間、房総半島の最先端、千葉県南房総市で行われた。白山寮と市谷寮から男女寮生93人と寮長2人の計95人が参加し、真夏のスポーツ大会や海水浴を存分に楽しんだ。

 

 

 

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平成29年度の同盟学寮・対面式を開催  新寮生は、市谷29人、白山9人

 

 同盟学寮の平成29年度対面式が、4月9日(日)市谷寮で行われた。本年度の新寮生は、市谷29人、白山9人の計38人。在寮生約70人と正式に顔を合わせた。午前11時、同盟育成会の佐藤陽信・事務局長代理が開式の辞を述べた後、市谷、白山の新寮生の名前を1人ずつ読み上げた。呼ばれた寮生は、起立してあいさつをする。

 

 山内豊彦理事長が「皆さん、同盟学寮へようこそ」と呼び掛け、歓迎のあいさつを述べられた。「およそ3年前に白山寮が完成し、それまで男女共寮だったが、女子の定員が大きく増えた。今年は女子の応募がかなり多く、62人の満杯になった。白山寮も満杯に近い52人となり、予想よりも1-2年早く、2寮体制になった」「同盟学寮は昭和15年に、古野伊之助さんが相当の努力をして設立され、77年目を迎える。当初からの基本精神は変わっていない。それは『自立共助』。自分の足でしっかり立ち、助け合う。皆と協力し、相手を慮る。2人部屋が、依って立つ原点だ。このことをしっかり叩き込んで、寮生活をエンジョイし、大いに役立てていただきたい」

 「2つの寮に分かれているが、時々の行事は一堂に集まって展開していく。早く同室の寮生と仲よしになり、他の寮生に顔を覚えてもらって、充実した寮生活をスタートできるように、寮生にも協力してもらいたい。寮生活を送る中で、お互いに切磋琢磨し、卒寮後の進路を見出して行ってほしい」

 最後に、最近の新聞のコラムを引用し「今の世の中、猫ブームだそうだ。無類の猫好きだった作家、内田百閒は『自立を失わず、人に頼るべし。犬と違って、恩を感じる素振りがないのがいい』と評した。したたかで、しなやかな生き方が評価されつつある。皆さんもしたたかで、しなやかな生き方をしていってください」と結んだ。

 

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春の給与奨学生研修会を開催

 3月6日、東京・千代田区の日比谷松本楼で古野給与奨学生の研修会を開催した。研修会は、昨年9月に続くもので、大学院生、学部生の合同セミナー形式をとり、奨学生55人のうち留学中や大学での調査実習などでの欠席者を除く34人が参加した。

 

 研修会はセミナーと懇親会の2部で構成。セミナーでは、コーディネーターの桂敬一元東京大学新聞研究所教授が大学院生提出の研究レポートについて、橋場義之元上智大学教授が学部生による読書感想文に対する講評をそれぞれ行い、奨学生と意見交換した。

 

 懇親会では、山内豊彦同盟育成会理事長が大学院修了者と学部卒業生に記念品を贈呈するとともに、2010年から研修会の講師などで尽力され、今回をもって退任される桂元教授に謝意を表明。また、奨学生選考委員や奨学生OGも交えて交流を深めた。

(了)

 


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