同盟学寮 今後の予定

 2019年度の入寮生募集は終了しました。

2019年度の募集要項(参考用)は以下より参照できます。

 ●「入寮生の募集」ページ

 

2020年度入寮生 募集

 進学先が未定でも申し込める予約募集制度です。

2020年度の入寮生募集は、2019年秋頃に開始します。

 

学寮創立記念会

 10月20日(日)、同盟学寮白山寮にて開催

古野奨学金 今後の予定

 2019年度より「給与奨学金」の名称を「給付奨学金」に変更します。

 

2019年度奨学生 募集

募集期間は、2019年 4月 1日(月)ー5月17日(金)です。

詳細は以下をご参照ください。

「大学学部生向けの募集要項」 

「大学院生向けの募集要項」

 

奨学生セミナー

 9月3日(火)、日本記者クラブにて開催


新着ニュース

 「同盟学寮」「古野奨学金の新着ニュースです。 個別に見る場合は、下のボタンにて選択してください。


2019年度の同盟学寮・対面式を開催 =新寮生は、市谷13人、白山9人=

 同盟学寮の2019年度の対面式が、4月14日(日)に市谷寮で行われた。今年の新寮生は、市谷13人、白山9人の計22人。先輩の在寮生約80人を前に、この日正式に顔を合わせた。 

 午前11時、同盟育成会の佐藤陽信・事務局長が開式を告げた後、白山、市谷の新寮生の名前を1人ずつ読み上げる。名前を呼ばれた新寮生は、ハイと元気よく起立し、在寮生の方に振り向いてあいさつした。 

 山内豊彦理事長が「ようこそ、同盟学寮へ」と呼び掛け、次のようにあいさつされた。 

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古野奨学生の研修会開催  =日本プレスセンターで43人参加=

 古野奨学金の受給者を対象とした2018年度第2回研修会が2月12日、東京・千代田区の日本プレスセンタービルで開催された。研修会には学部生27人、大学院生16人が参加した。

 研修会では、コーディネータ―の橋場義之元上智大学教授(毎日新聞社OB)が「プライバシーの現状」と題して約1時間半講義。また、我孫子和夫元AP通信社北東アジア総支配人が「トランプ大統領の時代とメディアの役割」の演題で約1時間講演を行った。

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白山寮で「卒寮生を送る会」開く 卒寮生を囲み、しみじみと

 同盟学寮の年間行事のうち、最後の大きな行事である「追い出しコンパ」が2月3日(日)午後、白山寮で行われた。市谷と白山の寮生約60人が集まり、今年卒寮する男子寮生8人、女子寮生11人との別れを惜しんだ。

 午後5時、拍手とともに在寮生の待つ食堂フロアに卒寮生が入場してきた。初めに、実行委員会が作成した卒寮生1人ひとりの紹介と、思い出の写真をまとめた動画をみんなで観賞した。クリパや夏キャンなど、寮で過ごした楽しい日々が映し出されるスクリーンを眺め、笑い声や歓声があちこちで起きていた。

  動画を見終わったあと、在寮生から花束と手紙が贈られた。各卒寮生と1番親交の深かった後輩が、手紙を読み上げた。途中、込み上げる思いをこらえきれず声を詰まらせる姿や、ジョークたっぷりの手紙を読み上げて一同の笑いを誘う場面もみられた。また記念品の写真立てと、思い出の写真、みんなが寄せ書きした色紙が贈られた。

 6時からは、会場に料理や飲み物が運ばれ食事会が始まった。文化担当・小路天太郎君の音頭で乾杯をした後、白山寮の管理人を務める小宮さん夫妻と厨房補助の古賀さんが丹精込めて作った料理に舌鼓を打ちながら、寮での思い出やこれからについて楽しく歓談した。

 8時30分に後片付けが始まり、集合写真を撮影したのち9時に解散となった。

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同盟学寮「成人式」を白山寮で開催  同盟育成会の山内理事長らが祝辞

新春恒例となっている同盟学寮の「成人を迎えた寮生を祝う会」が1月20日(日)、白山寮で開かれた。市谷寮から女子寮生42人が駆けつけ、白山寮生38人と合わせ80人が出席した。午前11時、同盟育成会の佐藤陽信常務理事・事務局長が開式を告げ、成人を迎えた寮生21人(白山寮5人、市谷寮16人)のうち、出席した17人の氏名を1人ずつ読み上げた。呼ばれた寮生は次々に起立して会釈した(留学中やインフルエンザ感染などのため4人が欠席)。

まず山内豊彦理事長が「成人を迎えた寮生の皆さん、おめでとう」と、次のように祝辞を述べた。

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寒空の中、白山寮生10人が夜警  拍子木打ち「火の用心」の声

 「カーン、カーン、カッカカカ」-都心の寒空に拍子木の乾いた音と「火の用心」の声がこだまする。同盟学寮白山寮が属する東京・文京区の原町町会は、2018年12月25日(火)から29日(土)までの5日間、夜9時から町内の年末夜警と火の用心を実施した。寒風が吹く中、白山寮から毎晩、寮生2人ずつ計延べ10人が参加した。

 参加者は、町内の白山地区と千石地区を2手に分かれ、拍子木を打ち「火の用心」と書かれた提灯を片手に「火の用心」の声を響かせる。歳末の犯罪防止と、火の元に十分注意するよう促した。1時間ほどかけて巡回した後、横山町会長宅前の詰所に戻る。

 寮生たちは町会の役員とともに、詰所に用意された熱々のおでんや豚汁、お汁粉などをいただき、冷え切った体を温めた。参加した延べ10人の寮生の中には、初めて経験した新人寮生もいれば、昨年も参加した上級生の姿も。

初参加の新人寮生らは「故郷では火の用心を呼び掛けて回ったことがないので、とても楽しかった」と感想を漏らす。また「役員の方々は皆さん優しく、年配の人たちの温かさに感激した」と話した。

夜警して回り、初めて見ることができた街の姿は新鮮だった。参加した寮生にとって日常の大学生活では味わえない、貴重な体験となったようだ。

(了)

 

今年も大いに盛り上がったクリパ 新寮生が練習の成果を披露

 同盟学寮の寮生最大のイベント、クリスマスパーティー。2018年12月9日(日)正午すぎ、白山寮に市谷・白山の100人を超える寮生が集合。OB、OGの先輩も例年同様、10数人が駆けつけた。第1部は、4月に入寮した両寮の新寮生が3カ月近く、練習を重ねてきた出し物を披露。第2部は、ごちそうを食べながら懇親会-と、年末の楽しいひとときを過ごした。

 今年もさまざまなコスプレを施した寮生で盛り上がり、普通の大学生では真似のできないような奇抜な格好や、ワンピース姿の女性に変身した男子…。思い思いの仮装姿で席に着き、午後3時から第1部が開演。白山寮の臼井委員長と奈須副委員長の2人による司会で、パーティーが始まった。

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同盟育成会・同盟学寮 創立78周年記念会を開催   180人が出席し、盛大に祝う

       岩波書店辞典編集部 平木靖成氏
       岩波書店辞典編集部 平木靖成氏

 同盟育成会・同盟学寮の創立78周年記念会が10月14日(日)、同盟学寮白山寮の1階ホールで開かれた。記念会には、同盟育成会や新聞通信調査会の関係者や同盟学寮OB、市谷寮と白山寮の寮生ら計180人が出席した。

 式典に先立ち、岩波書店の辞典編集部副部長・平木靖成さんが「生きている言葉-辞典編集から見た日本語」との演題で講演した。平木さんは「広辞苑第七版」を編集した経験をもとに、変化する言葉を数多く例示。辞典は最大公約数を集めているが、それを踏まえて自由な発想をコミュニケーション能力に生かしてほしい-と説いた。

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大人みこしを白山寮生6人が担ぐ 秋祭りで町内を練り歩く

 

 「サア、サア、サア、サアー」の掛け声に続き「ソイヤッ」「ホッ」「セヤ」「ホッ」と合いの手を入れながら、30人ほどの担ぎ手が威勢よく練り歩く。同盟学寮白山寮が属している文京区の原町町会は、9月8日(土)と9日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社の秋の例大祭に山車やみこしを町内に繰り出すお祭りを実施した。

 

 

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秋の奨学生研修会を開催

          記念撮影(日本新聞博物館にて)
          記念撮影(日本新聞博物館にて)

 9月4、5の両日、古野給与奨学生の研修会を横浜市内にある横浜情報文化センタ―内の日本新聞博物館で開催した。台風21号の接近、通過と重なったが、大学院生22名、学部生25名が参加した。

 秋の研修会は今回が9回目で、初日は、院生、学部生合同の講演会と懇親会を行った。講演会では、専修大学の武田徹教授が「ジャーナリスト開高健 『来た、見た、伝えた』」のテーマで、開高健のさまざまな作品を紹介しつつ、ノンフィクションとフィクション、フィクションとフェイクニュースなどについて講演を行った。

 

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台風で泳げず-2018年の夏キャン  市谷、白山の寮生ら84人が参加

  同盟学寮の最大の行事の1つ・夏のキャンプが、8月7日(火)~8日(水)の2日間、房総半島の千葉県・岩井海岸で行われた。台風13号の接近であいにくの天候だったが、白山寮と市谷寮から男女寮生82人と寮長2人の計84人が参加。体育館でのスポーツ大会や屋外でのバーベキュー、花火大会…を楽しんだ。2日目は荒天のため、海水浴を取りやめたのが残念だった。

 

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公益財団法人 同盟育成会

住所: 〒100-0011 東京都千代田区内幸町 2-2-1 日本プレスセンタービル1階

電話: 03-3593-2055         FAX: 03-3502-3550

業務時間: 平日の午前9時~午後5時、土日祝祭日は休業