同盟学寮 今後の予定

2019年度入寮生 募集

2019年度の入寮募集は、2018年秋頃、開始予定です。

2018年度の募集要項(終了)は、以下から参照できます。

「入寮生の募集」ページ

学寮創立記念会の開催

● 2018年10月14日(日)

古野奨学金 今後の予定

2018年度奨学生 募集

2018年度の給与奨学生募集は、2018年 5月18日(金)にて終了しました。

2018年度の募集要項(参考用)は以下から参照できます。

 ●「大学学部生向けの募集要項』 

 ●「大学院生向けの募集要項」

 

奨学生研修会の開催

● 2018年9月4日(火)~5日(水)

● 2019年2月12日(火)


新着ニュース

 「同盟学寮」「古野奨学金」全体のニュースを新着順に表示します

 特定ニュースを個別に見る場合は、下のボタンにて選択してください。


盛り上がった新入寮生歓迎会  30人の新人が一発芸やダンスを披露

 同盟学寮の2018年度の新入寮生の入寮を祝う「新入寮生歓迎会」(新歓)が4月14日(土)午後5時から、白山寮で開催された。市谷寮、白山寮の新人30人全員と両方の寮長2人を含む、111人が参加した。

 5時、管理人兼調理人の小宮さん夫妻と、厨房補助の古賀さんによる料理や寿司、ピザが並べられ、文化担当の司会による乾杯の音頭で新歓はスタートした。各テーブルではお互いに自己紹介が一通り済むと、先輩たちが新入寮生を囲んで楽しく歓談した。どのテーブルでも話に花が咲き、大いに盛り上がりを見せた。

 その後、新歓の恒例となっている、男子新入寮生たちによる一発芸大会、女子新人によるダンスが行われた。

 

続きを読む

2018年度の同盟学寮・対面式開かれる。 新寮生は、市谷寮14人、白山寮16人

 同盟学寮の2018年度の対面式が、4月8日(日)に市谷寮で行われた。今年の新寮生は、市谷14人、白山16人の計30人。先輩の在寮生約80人と、この日正式に顔を合わせた。午前11時、同盟育成会の佐藤陽信・事務局長が開式の辞を述べた後、市谷、白山の新寮生の名前を1人ずつ読み上げる。呼ばれた寮生は、起立してあいさつをした。

 山内豊彦理事長が「新寮生の皆さん、同盟学寮へ入寮おめでとう」と、次のようにあいさつされた。「同盟学寮は78年目を迎えるが、対面式は77年前からずっとやっている。新寮生と在寮生が正式に顔を合わせ、楽しく有意義な寮生活にしていくスタートラインであり、意味のあることだと思う」「これから2年~8年間を寮で過ごすことになる。同じ釜の飯を食べ2人部屋で、委員会の決まりを守り自主運営のもとで生活していく。こういう機会は願ってもないことだ」

続きを読む

奨学生研修会、日比谷松本楼で開催 =奨学金増額の「朗報」にどよめき=

 同盟育成会の2017年度第2回古野奨学生研修会が3月7日、東京・日比谷公園内の日比谷松本楼で開かれ、給与奨学生の大学院生、学部生計28人が参加した。

 大学院生からは研究テーマに関するリポート、学部生から課題図書(『ヴィクトリア朝時代のインターネット』トム・スタンデージ著)についての読書感想文が事前に提出され、コーディネーターの橋場義之元上智大教授が講評を行うとともに、学生と質疑応答を行った。

 橋場氏は、論文作成上のポイントとして、「大事なのは言葉だ。できるだけはっきりさせないといけない」と指摘、「タイトルの付け方次第で、問題意識(のレベル)が分かる」とも述べ、自分が用いる言葉の概念を明確にする必要性などをアドバイスした。

続きを読む

2018年の卒寮生を送る会 白山寮で先輩寮生を囲み、しみじみと

 同盟学寮の2018年春の卒寮生を送る「追い出しコンパ」が2月4日(日)午後、白山寮で開催された。白山寮生36人、市谷寮生26人に両方の学寮長2人が参加した。

 5時、食堂に在寮生が着席して待つ中、卒寮生が入り口から、順に会場に入ってくる。今年卒寮する白山寮生は11人、市谷寮生は14人。卒業旅行や研修会参加などで、数人が欠席した。

 まず市谷寮の文化担当・荒竹さんがパソコンにまとめた卒寮生の思い出の写真の数々が、テレビに映し出される。新人歓迎会やクリスマスパーティー、夏のキャンプなどで楽しそうにはしゃぐスナップが、それぞれの人柄をしのばせる。送り出す寮生たちの間から、次々に歓声が沸き起こった。

 

続きを読む

2018年 同盟学寮「成人式」白山寮で開く  同盟育成会理事長らが祝辞

 新春恒例の行事、同盟学寮の成人を迎えた寮生を祝う会が1月14日(日)、白山寮で開かれた。市谷寮から女子寮生47人が合流し、白山寮生42人と合わせ89人が出席した。午前11時前、同盟育成会の佐藤陽信常務理事・事務局長が開式を告げた後、成人を迎えた寮生26人(白山寮19人、市谷寮7人)の氏名を、1人ずつ読み上げた。名前を呼ばれた寮生は次々に起立した(留学中などの理由で市谷寮の7人が欠席)。 

 

 まず山内豊彦理事長が「成人を迎えた寮生の皆さん、おめでとう」と、次のように祝辞を述べた。

続きを読む

歳末夜警に白山寮生9人が参加  寒空に「火の用心」の声響く

 同盟学寮白山寮が所属する文京区の原町町会は、2017年12月25日(月)から29日(金)までの5日間、夜9時から町内の歳末夜警と火の用心を実施した。真冬の寒風が吹き抜ける中、白山寮から毎晩、寮生1-2人が参加した。

 町内の白山地区と千石地区の2組に分かれ、拍子木を打ちながら「火の用心」と書かれた提灯を片手に「火の用心」の声を夜空に響かせる。歳末の犯罪防止と、火の元に十分注意するよう喚起した。町内を1時間ほどかけて巡回した後、横山町会長宅前の詰所に戻った。

 

続きを読む

今年も盛り上がったクリパ -新寮生、練習の成果を熱演-

 同盟学寮の寮生にとって、最大のイベントであるクリスマスパーティー。2017年12月4日(日)午後、白山寮に市谷・白山の寮生102人が集合。OB、OGも14人が駆けつけた。第1部は、4月に入寮した両寮の新寮生が2カ月にわたって練習を重ねてきた出し物を披露。第2部は、ごちそうを食べながら懇親会-と、年末のひと時を楽しく過ごした。

 シックなドレスを身にまとった貴婦人姿、ワンピースにロングヘアのかつらをかぶって化粧を施し、女性に変身した男子…。思い思いの仮装姿で席に着く。3時から第1部が開演。白山寮の千葉委員長、市谷寮の佐藤いち乃副委員長の2人による司会で、元気にスタートした。

続きを読む

創立77周年記念式を開催

 10月15日、東京・文京区の同盟学寮白山寮で、同盟育成会並びに同盟学寮の創立77周年記念講演会と記念式・懇親会を開催した。

 午前10時半からの講演会では、米ニューヨーク在住のジャーナリスト、津山恵子さん(共同通信社出身)を講師に招き、「好きなことを続けよう(Do What You Love To Do)」とのテーマで話をしていただいた。「書くという好きなことを続けたことで新聞記者になり、英語の勉強を続けたので、海外でも不自由せずに仕事ができています」という津山さんは、ノーベル平和賞受賞者のマララさんとの英国でのインタビューなど、世界各地での取材活動などを紹介しながら、取材上の工夫や日頃の努力ぶりを説明した。

 

続きを読む

地元の秋祭りに白山寮生参加 大人みこし担ぎ、17人が練り歩く

 同盟学寮白山寮が属している文京区の原町町会が9月9日(土)、10日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社の秋の例大祭に山車や子供みこしなどを繰り出すお祭りを実施した。白山寮からは9日夜に9人、10日白昼に8人の計延べ17人の寮生がそろいの法被姿で大人みこしの担ぎ手として参加した。

 9日は白山上から千石まで、10日は旧白山通りや白山通り周辺の町内をそれぞれ約2時間かけて、「サアー」「ソイヤッ」「ホッ」の掛け声に合わせて練り歩いた。今年は町会の依頼を受けて、町内にある東洋大学の相撲部員10人が初参加。キャプテンは身長193センチの巨漢で、部員の大半も太ももが寮生の2倍はあるほどの巨体ぞろいだった。

続きを読む

秋の給与奨学生研修会を開催

 

 9月5、6の両日、定例となっている古野給与奨学生を対象とした研修会を横浜市で開催した。

 秋の研修会は今回で8回目。留学中やゼミの活動などでの欠席者を除き、大学院奨学生28人中21人、学部奨学生24人中16人の計37人が参加した。

 会場の日本新聞博物館のイベントルームでは、昨年同様、従来の大学院生に加え、学部奨学生(5日のみ)も同時並行で研修を受けた。

 

続きを読む

公益財団法人 同盟育成会

住所: 〒100-0011 東京都千代田区内幸町 2-2-1 日本プレスセンタービル1階

電話: 03-3593-2055         FAX: 03-3502-3550

業務時間: 平日の午前9時~午後5時、土日祝祭日は休業