募集情報

同盟学寮 入寮生の募集

平成29年度 同盟学寮の新入寮生募集は、2月24日をもって終了しました。

 

平成29年度の募集要項(参考用)は、

平成29年度 同盟学寮入寮生募集要項」から参照できます。

古野給与奨学生の募集

平成29年度古野給与奨学生の募集を開始しました。

 応募できるのは、今年4月に4年制大学の3年生に進学する方、または大学院修士課程(博士課程前期を含む)に進む方で、いずれもジャーナリスト、あるいはジャーナリズム、マスコミ関係の研究者を目指している方です。

 応募には大学からの推薦が必要で、奨学金希望者本人が直接応募することはできません。

 応募の締め切り日は、平成29年5月19日(金)です。

 詳細は募集要項をご覧ください。

大学学部生向けの募集要項はここをクリックしてください。

大学院生向けの募集要項はここをクリックしてください。


新着ニュース

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平成29年 同盟学寮の成人式を開催 白山寮で育成会理事長らが祝辞

 新春恒例となった同盟学寮の成人を迎えた寮生を祝う会が1月15日午前、白山寮で行われた。市谷寮から女子寮生33人が駆けつけ、寮生73人が出席した。同盟育成会の井口智彦常務理事・事務局長が開式を告げた後、成人を迎えた寮生21人(白山寮12人、市谷寮9人)の氏名を、1人ずつ紹介。名前を呼ばれた寮生が起立した(風邪などで男女2人ずつ計4人が欠席)。

山内理事長が「成人を迎えた寮生の皆さん、おめでとう」と、次のように祝辞を述べた。

 「郷里で成人式を済ませてきた人も多いと思うが、多様性ある同盟学寮で行う成人式は意味がある。両親、またその両親とさかのぼって、さまざまな出会いがないと、皆さんはここに居合わせなかった。とてもありがたいことと真摯に受け止めて、これからを生きていかなければならない」

 「学寮が2寮体制となって3年目を迎える。今年、女性の入寮希望者が非常に多く、4月には白山、市谷寮ともに満杯となる。2寮体制が完全な形になる。成人を迎えた皆さんは、今後、学寮の中核となって活躍していくことを強く期待している」

 

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今年も歳末夜警に白山寮生が参加 寒風吹く中、11人が「火の用心」

 同盟学寮白山寮が所属する文京区の原町町会は、平成28年12月25日(日)から29日(木)までの5日間、夜9時から町内の歳末夜警と火の用心を実施した。真冬の寒い風が吹く中、白山寮からは毎晩、寮生2-3人が参加した。

 町内の白山地区と千石地区の2組に分かれて、拍子木を打ちながら「火の用心」と書かれた提灯を片手に「火の用心」の声を大きく上げる。歳末の犯罪防止と、火の元に十分注意するよう呼び掛けた。1時間ほどかけて町内を巡回した後、横山町会長宅前の詰所に戻った。

 参加した寮生たちは、詰所に用意された熱々のおでんをいただき、冷えた体を温め合った。延べ11人の寮生の中には、火の用心に繰り出すのは初めてという人もいれば、昨年に引き続き参加した人も。

 普通の大学生生活では味わえない行事だけに「よい体験となった」と初参加の寮生2人は話す。うち1人は「地元ではよく消防団が夜警をしていたが、東京で自分ができたので、とても楽しかった」と喜ぶ。

 2年連続で火の用心に参加した寮生は「寒い中、白山の町並みを見ることができて、よかったです」と風景を眺める余裕をうかがわせた。

 普段暮らす白山の町並みをあらためて見る体験となり、それぞれ貴重な思い出となったようだ。

(了)

楽しかったクリスマスパーティー  新寮生が練習の成果を存分に披露

  同盟学寮市谷寮と白山寮の寮生にとって、年末を飾る最大のイベントであるクリパ。

平成28年12月11日(日)午後、白山寮に男女の寮生85人が集まり、OB、OG11人が駆けつけた。

 3時からの第1部は、4月に入寮した新寮生が出し物を披露。 6時からの第2部は、ごちそうを食べながら懇親会-と、楽しいひと時を過ごした。

 第1部は、白山寮の室園委員長、市谷寮の荒井委員長の両委員長による司会で、元気にスタート。女子はかわいい仮装姿で、舞台を見つめる。男子は2人~3人が1組になってコントや漫才、女子はダンスチーム2組、コントが1組。コントは女友達同士の“マウンティング”がテーマ。ブラックユーモアで笑いをとっていた。

ダンスは経験者3人が集まった切れのよいかっこいい系と、寮生5人がセーラー服で踊るかわいい系。どちらも想像以上の熱演で、男女ともに2カ月以上積み重ねてきた練習の成果を十二分に発揮していた。

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古野奨学生 平成28年度アンケート実施のお知らせ

 

今年も1110日(木)締め切りで、奨学生アンケートを実施します。

 古野奨学生の方は、給与、貸与を問わず、奨学生専用ページのアンケート票をダウンロードし、必要事項を記入の上、返送してください。

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創立76周年記念会を開催 ー160人が出席して祝うー

                伊藤洋一氏 講演風景
                伊藤洋一氏 講演風景

 同盟育成会・同盟学寮の創立76周年記念会が10月16日(日)、同盟学寮白山寮の1階ホールで開かれた。記念会には、同盟育成会や新聞通信調査会の関係者や同盟学寮OB、市谷寮と白山寮の寮生計160人が出席した。

 

 時事通信社OBで、三井住友トラスト基礎研究所主席研究員の伊藤洋一氏による講演から始まった。演題は「情報強者になるために」。伊藤氏はスマートホンを使って写真を見せながら、8月に訪問したキューバの現状を紹介。情報強者になるためには、自分の足と目を駆使し、好奇心を持つことが重要だと説いた。

 

講演に引き続き、同盟育成会・同盟学寮の創立76周年記念式が行われた。育成会の井口常務理事が、開式の辞を述べた後、山内理事長があいさつに立った。

 

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秋祭りに白山寮生 15人が参加

 「サア、サア、サア、サアー」の掛け声に続き、「ソイヤッ」「ホッ」「セヤ」「ホッ」と合いの手を入れながら、40人ほどの担ぎ手が威勢よく練り歩く。同盟学寮白山寮が属している原町町会は、今年も9月10日(土)と11日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社・秋の例大祭に合わせ、山車や神輿を町内に繰り出すお祭りを実施した。

 白山寮から10日夜は7人、11日昼すぎには8人の計15人の寮生が、大人神輿の担ぎ手として参加。白山上から千石まで、旧白山通りや白山通り周辺の町内を、いずれも約2時間かけて練り歩いた。今年は2日目の11日、簸川神社の参道から50段ほどの急な石段を一気に駆け上がり、無事に宮入り。社殿の前で、宮司による祝詞とお祓いを受けた。

 寮生15人のうち、3人は昨年も参加し満を持して担いだ。そのほかは神輿を担ぐのが初めての体験。「こんなに楽しいとは思わなかった」「肩が少し痛いけれど、爽快です」「白山寮に来て、こんなに汗をかいたのは初めてです」と、喜びを語っていた。

 

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28年の夏キャンは群馬県片品村へ。 市谷、白山の男女寮生73人が参加

 同盟学寮の夏の恒例行事・夏のキャンプが、9月3日(土)-4日(日)の2日間、尾瀬ケ原の入り口、群馬県・片品村で行われた。白山寮と市谷寮の2寮体制になって2回目のキャンプ。男女寮生73人と寮長2人の計75人が参加し、バーベキューや川遊びに興じ、去りゆく夏を惜しんだ。

 初日の3日は午前9時、それぞれの寮の近くから大型バスに乗り、関越自動車道・高坂PAで合流。約3時間半かけて、片品村の老舗旅館に到着した。近くのグラウンドへ移動し、スポーツ大会が始まる。9班に分かれて、サッカー、班対抗リレーと午後4時すぎまで、熱い戦いを繰り広げた。

 旅館に戻り、シャワーで汗を流した後、宿の前を流れる片品川に降りていく途中の広場で、バーベキュー。男子寮生が次々と焼いていく肉や野菜を、皆おいしくいただいた。食後は、満天の星空のもとで花火大会に興じた。

 10時からは、大広間で懇親会。乾杯をした後、スポーツ大会の順位に加点するなぞなぞゲームに。総合順位の結果やMVPを発表し、罰ゲームを楽しんだ後、懇親会が夜遅くまで続いた。

 翌4日はバイキングの朝食をいただいた後、自由行動。昨夜のバーベキュー会場を少し下った片品川に三々五々向かう。川上の方に男子寮生20人ほどが、岩の上を跳び歩く。やや下流の方では、女子寮生が膝まで浸かっている。川岸際の深さ約60センチの流れが急な中を、着の身着のまま横になって川下りを楽しむ寮生もいた。

 旅館に戻り、カレーライスの昼食をいただいた後、大広間で宿のご主人にお礼のごあいさつ。舞台前で全員の集合写真を撮り、午後1時すぎ、2台のバスに乗り込み帰京の途に就いた。

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秋の給与奨学生研修会を開催

 956の両日、古野給与奨学生の研修会を横浜市で開催した。

秋の研修会は今回で7回目だが、今年は、従来の大学院生に加えて、大学学部奨学生の研修会(5日のみ)も同時並行で実施した。

院生の研修会は、セミナー、懇親会、日本新聞博物館見学の3部構成で、セミナーでは、奨学生一人一人が研究の進捗状況を発表し、コーディネーターの桂敬一元東大新聞研究所教授と橋場義之元上智大学教授から講評を受けた。

一方、学部生の研修会は、パナマ文書報道に携わった共同通信社の澤康臣特別報道室次長を講師に招き、「パナマ文書取材と調査報道」というテーマで話を聴いた。

5日夜の懇親会は院生、学部生合同で開催、コーディネーターや講師を務めて下さった桂、橋場、澤の3氏や奨学生選考委員、さらには奨学生OGも加わって、交流を深めた。

また、2日目午後の日本新聞博物館見学では、今年7月にリニューアルオープンした同博物館のご協力により、記念撮影の後、参加者一人一人が新聞制作を体験、自分で書いた記事と写真の載った新聞をお土産に持ち帰った。      (了)



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