同盟学寮 今後の予定

学寮創立記念会

 10月20日(日)、同盟学寮白山寮にて開催

 

2020年度入寮生 募集

 進学先が未定でも申し込める予約募集制度です。

募集投稿を参照の上、エントリーシートにて応募してください。

     応募期間:2019年10月  1日(火)~

        2019年10月 30日(水) 午前10時

古野奨学金 今後の予定

2019年度 研修会

第3回研修会 2月19日(水)

開催時間は 13:00~18:00、

 開催場所は 日本プレスセンタービルの予定。)

 

奨学生 アンケートシートの提出

● 2019年11月 1日(土)~11月11日(月) 

 

奨学生 募集

 2019年度の奨学生募集は終了しています。

2019年度の募集要項(参考用)は以下より参照できます。


新着ニュース


2019年度 第2回 秋の奨学生研修会を開催

            左から橋場講師と森講師
            左から橋場講師と森講師

 9月3日、古野奨学生の研修会を東京・内幸町の日本プレスセンタービルで開催した。7月に続くもので、学部生29人、大学院生22人の計51人が参加した。

 研修会では、コーディネータ―を務める元上智大学教授の橋場義之氏(毎日新聞社OB)が「ニュースって何?」とのテーマで講義した。橋場氏は大学で教壇に立つに当たって、「ニュース」についての定義を探したものの、「ニュースを完璧に表す定義が見つからなかった」との経験を披露。

 さまざまなジャーナリズムに関する文献などではニュースについて、「現実社会で関心が向けられる情報」やら「人々が新しいと認識する情報」「最近起きた出来事で、ジャーナリズムの規範に基づき集められ、校正された情報で、幅広いメディアを通じてみんなに知らされる前の情報」などと定義されているが、橋場氏は納得できなかったと強調した。

 そこで、自らは①「今」の人々の活動、知識、状況に関する未共有の情報で②世界の変化に関する最新の(時間の経過に伴い更新された)情報―と定義していると説明した。

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町会の秋祭りに白山寮生が参加 。8人が大人みこし担ぎ、練り歩く。

 同盟学寮白山寮が属している文京区の原町町会は9月14日(土)、15日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社の秋の例大祭に合わせ、山車や子供みこし、大人みこしを繰り出した。白山寮から14日夜に1人、15日昼に7人の計8人の寮生が、大人みこしの担ぎ手として参加した。

 両日ともに旧白山通りや白山通り周辺の白山、千石町内を約2時間かけ、「サアー、サアー、サーサー」「ソイヤッ」「ホッ」の掛け声に合わせて練り歩いた。今年も、東洋大学の相撲部員7人が加わり、巨漢ぞろいに混じって寮生も負けずに頑張った。

 同盟学寮の白山祭りへの参加は、5年目。8人のうち薬学部5年生は、5回連続の出場。委員長が2年連続2回目で、そのほか大学院生を含む6人は初めてみこしを担ぐ体験をした。

 

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快晴に恵まれ、楽しかった2日間 =今年も千葉・岩井で夏のキャンプ=

        2019.08.08 ごんべえ前で記念撮影
        2019.08.08 ごんべえ前で記念撮影

 

2019年8月7日~8日

 

 同盟学寮の今年の夏のキャンプは8月7日(水)~8日(木)に、千葉県・岩井海岸で行われた。白山寮から38人、市谷寮から39人、寮長を合わせて計79人が参加した。昨年と同じ宿、同じ日程だったが、昨年と違い両日とも快晴に恵まれ、海を満喫することができた。

 1日目は午前9時半にそれぞれの寮をバスで出発し、アクアラインの休憩地点「海ほたる」で合流した。ソフトクリームなどを堪能したあと、12時半に宿の「ベイサイドインごんべえ」に到着した。すぐに着替えて体育館に向かった一同は、最初のイベントであるスポーツ大会に臨んだ。

 8つの班に分かれ、「しっぽ取りゲーム」とバスケットボールで汗を流した。腰の後ろに巻いた鉢巻きを奪い合う、追いかけごっこに似たしっぽ取りは白熱し、開始からわずか30秒で決着がつく場面も見られた。寮長も参加したスポーツ大会は、学年の壁を越えて交流し親交が深められた。

 

 

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古野奨学生の研修会開催 =日本プレスセンターで51人参加=

 古野奨学金の受給者を対象とした2019年度第1回研修会が7月8日、東京・千代田区の日本プレスセンターで開かれ、学部生25人、大学院生26人の計51人が参加した。従来は9月と翌年2月の開催だったが、今回初めて7月に開いた。

 

 研修会では、コーディネータ―を務める毎日新聞社OBの橋場義之元上智大学教授が「日米メディアの構造に関する違い」をテーマに講義。在米ジャーナリストの津山恵子氏が「ニューヨークにジャーナリストとして住む」の演題で講演した。

 

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新寮生歓迎会、盛大に =新人22人、一発芸やダンスを披露=

 同盟学寮で新たに生活する22人の仲間を迎える新寮生歓迎会(新歓)が、4月20日(土)午後、白山寮で開催された。市谷寮、白山寮の在寮生80人と寮長2人に、新入寮生22人を合わせた104人が参加した。

 白山寮の管理人兼料理人の小宮さん夫妻と厨房補助の古賀さんによるオードブルをはじめ、寿司やピザなどの料理が並べられ、5時半、文化担当委員の乾杯により新歓が始まった。

 いくつかのテーブルに寮生が分かれ、しばらくの間、自己紹介などが行われた。先輩らが新人を囲んで和やかに談笑した後、男子新寮生による一発芸大会が行われた。口でサックスの真似をする人や、ダイススタッキングを披露する人もいて、歓声が沸いた。  

 個性的な一発芸大会の後、女子新寮生による平成流行ダンスメドレーが披露された。華やかなダンスに会場は大きく盛り上がり、この日一番の拍手が送られた。

 出し物をやりきった新寮生らはさわやかな表情で、先輩たちと歓談した。

 親睦を深め合った歓迎会は、8時30分に終了した。

 

2019年度の同盟学寮・対面式を開催 =新寮生は、市谷13人、白山9人=

 同盟学寮の2019年度の対面式が、4月14日(日)に市谷寮で行われた。今年の新寮生は、市谷13人、白山9人の計22人。先輩の在寮生約80人を前に、この日正式に顔を合わせた。 

 午前11時、同盟育成会の佐藤陽信・事務局長が開式を告げた後、白山、市谷の新寮生の名前を1人ずつ読み上げる。名前を呼ばれた新寮生は、ハイと元気よく起立し、在寮生の方に振り向いてあいさつした。 

 山内豊彦理事長が「ようこそ、同盟学寮へ」と呼び掛け、次のようにあいさつされた。 

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古野奨学生の研修会開催  =日本プレスセンターで43人参加=

 古野奨学金の受給者を対象とした2018年度第2回研修会が2月12日、東京・千代田区の日本プレスセンタービルで開催された。研修会には学部生27人、大学院生16人が参加した。

 研修会では、コーディネータ―の橋場義之元上智大学教授(毎日新聞社OB)が「プライバシーの現状」と題して約1時間半講義。また、我孫子和夫元AP通信社北東アジア総支配人が「トランプ大統領の時代とメディアの役割」の演題で約1時間講演を行った。

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白山寮で「卒寮生を送る会」開く 卒寮生を囲み、しみじみと

 同盟学寮の年間行事のうち、最後の大きな行事である「追い出しコンパ」が2月3日(日)午後、白山寮で行われた。市谷と白山の寮生約60人が集まり、今年卒寮する男子寮生8人、女子寮生11人との別れを惜しんだ。

 午後5時、拍手とともに在寮生の待つ食堂フロアに卒寮生が入場してきた。初めに、実行委員会が作成した卒寮生1人ひとりの紹介と、思い出の写真をまとめた動画をみんなで観賞した。クリパや夏キャンなど、寮で過ごした楽しい日々が映し出されるスクリーンを眺め、笑い声や歓声があちこちで起きていた。

  動画を見終わったあと、在寮生から花束と手紙が贈られた。各卒寮生と1番親交の深かった後輩が、手紙を読み上げた。途中、込み上げる思いをこらえきれず声を詰まらせる姿や、ジョークたっぷりの手紙を読み上げて一同の笑いを誘う場面もみられた。また記念品の写真立てと、思い出の写真、みんなが寄せ書きした色紙が贈られた。

 6時からは、会場に料理や飲み物が運ばれ食事会が始まった。文化担当・小路天太郎君の音頭で乾杯をした後、白山寮の管理人を務める小宮さん夫妻と厨房補助の古賀さんが丹精込めて作った料理に舌鼓を打ちながら、寮での思い出やこれからについて楽しく歓談した。

 8時30分に後片付けが始まり、集合写真を撮影したのち9時に解散となった。

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同盟学寮「成人式」を白山寮で開催  同盟育成会の山内理事長らが祝辞

新春恒例となっている同盟学寮の「成人を迎えた寮生を祝う会」が1月20日(日)、白山寮で開かれた。市谷寮から女子寮生42人が駆けつけ、白山寮生38人と合わせ80人が出席した。午前11時、同盟育成会の佐藤陽信常務理事・事務局長が開式を告げ、成人を迎えた寮生21人(白山寮5人、市谷寮16人)のうち、出席した17人の氏名を1人ずつ読み上げた。呼ばれた寮生は次々に起立して会釈した(留学中やインフルエンザ感染などのため4人が欠席)。

まず山内豊彦理事長が「成人を迎えた寮生の皆さん、おめでとう」と、次のように祝辞を述べた。

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寒空の中、白山寮生10人が夜警  拍子木打ち「火の用心」の声

 「カーン、カーン、カッカカカ」-都心の寒空に拍子木の乾いた音と「火の用心」の声がこだまする。同盟学寮白山寮が属する東京・文京区の原町町会は、2018年12月25日(火)から29日(土)までの5日間、夜9時から町内の年末夜警と火の用心を実施した。寒風が吹く中、白山寮から毎晩、寮生2人ずつ計延べ10人が参加した。

 参加者は、町内の白山地区と千石地区を2手に分かれ、拍子木を打ち「火の用心」と書かれた提灯を片手に「火の用心」の声を響かせる。歳末の犯罪防止と、火の元に十分注意するよう促した。1時間ほどかけて巡回した後、横山町会長宅前の詰所に戻る。

 寮生たちは町会の役員とともに、詰所に用意された熱々のおでんや豚汁、お汁粉などをいただき、冷え切った体を温めた。参加した延べ10人の寮生の中には、初めて経験した新人寮生もいれば、昨年も参加した上級生の姿も。

初参加の新人寮生らは「故郷では火の用心を呼び掛けて回ったことがないので、とても楽しかった」と感想を漏らす。また「役員の方々は皆さん優しく、年配の人たちの温かさに感激した」と話した。

夜警して回り、初めて見ることができた街の姿は新鮮だった。参加した寮生にとって日常の大学生活では味わえない、貴重な体験となったようだ。

(了)

 


公益財団法人 同盟育成会

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