同盟育成会は4月5日(日)、2026年度の同盟学寮入寮式を市谷寮で開きました。新寮生32人のうち、出席したのは男子14人(他の1人は入学式と重なり欠席)と女子17 人。
式では、福山正喜理事長が自分勝手な行動を慎んだ上で、楽しい寮生活を送ってほしいと歓迎の言葉を伝えました。続いて、市谷寮の齋藤美保子寮長が「自律」の必要性を訴えるとともに、同期入寮の人たちとの交流を深めることを求めました。また白山寮の吉野克則寮長は、東京の都心に位置する寮の好立地を生かしていろいろ挑戦し、「自分の力を伸ばしてほしい」と話しています。
新寮生は1人ずつ前に立って、自己紹介を兼ねて、出身地、所属大学と「自分の好きなもの、夢中になっていること」を明らかにしました。最後に、白山寮の阿部共生委員長が寮生の義務である清掃を履行すると同時に、寮生間の生活を大事にするよう要望。市谷寮の上原明佳委員長は「遠慮せずに意見を言ってほしい」「困ったときは相談してほしい」と語りかけていました。



