公益財団法人同盟育成会(福山正喜理事長)は 3 月 18 日、日本プレスセンタービルで 2025 年度第 6 回理事会を開き、26 年度の事業計画と収支予算を決定した。
事業の柱の一つである学生寮の運営では応募者数の維持を目指すことを明記。
奨学金給付では厳しい財政事情を踏まえ、採用の審査には厳格に取り組む姿勢を打ち出した。
理事会が承認した収支予算書によると、2026年度の経常収益は2億5,576万円、経常費用は 2 億 6,849 万円。収益から費用を差し引いた経常増減額は 1,273 万円の赤字となっている。
同日に開催された 25 年度第3回評議員会でも、事業計画と収支予算が報告された。
また、公益法人の会計基準が改正されたことなどに伴い、定款を変更することを評議員会で決議した。



