28年の夏キャンは群馬県片品村へ。 市谷、白山の男女寮生73人が参加

 同盟学寮の夏の恒例行事・夏のキャンプが、9月3日(土)-4日(日)の2日間、尾瀬ケ原の入り口、群馬県・片品村で行われた。白山寮と市谷寮の2寮体制になって2回目のキャンプ。男女寮生73人と寮長2人の計75人が参加し、バーベキューや川遊びに興じ、去りゆく夏を惜しんだ。

 初日の3日は午前9時、それぞれの寮の近くから大型バスに乗り、関越自動車道・高坂PAで合流。約3時間半かけて、片品村の老舗旅館に到着した。近くのグラウンドへ移動し、スポーツ大会が始まる。9班に分かれて、サッカー、班対抗リレーと午後4時すぎまで、熱い戦いを繰り広げた。

 旅館に戻り、シャワーで汗を流した後、宿の前を流れる片品川に降りていく途中の広場で、バーベキュー。男子寮生が次々と焼いていく肉や野菜を、皆おいしくいただいた。食後は、満天の星空のもとで花火大会に興じた。

 10時からは、大広間で懇親会。乾杯をした後、スポーツ大会の順位に加点するなぞなぞゲームに。総合順位の結果やMVPを発表し、罰ゲームを楽しんだ後、懇親会が夜遅くまで続いた。

 翌4日はバイキングの朝食をいただいた後、自由行動。昨夜のバーベキュー会場を少し下った片品川に三々五々向かう。川上の方に男子寮生20人ほどが、岩の上を跳び歩く。やや下流の方では、女子寮生が膝まで浸かっている。川岸際の深さ約60センチの流れが急な中を、着の身着のまま横になって川下りを楽しむ寮生もいた。

 旅館に戻り、カレーライスの昼食をいただいた後、大広間で宿のご主人にお礼のごあいさつ。舞台前で全員の集合写真を撮り、午後1時すぎ、2台のバスに乗り込み帰京の途に就いた。