同盟学寮ニュース

感染対策しながら惜別のつどい=卒寮生送別会

恒例の卒寮生送別会は、コロナ感染防止の観点から、白山寮と市谷寮で別々に開かれた。

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同盟学寮の新型コロナウイルス感染症への対処方針

感染発生の可能性が出たら

▽ 疑わしい症状がある場合

  • 当該寮生のかかりつけ医や対応可能な診療所の有無を確認し、できるだけ早く電話で相談するよう促す。ない場合は保健所相談窓口に相談し、指示を受ける。
  • 外出や他寮生との接触を控えるよう指導する。相部屋を解消し、静養室などで個室状態になるように配慮する。
  • 医師や保健所がPCR検査の必要性を認めれば、静養室等に移り、トイレ、食事の動線が他の寮生と交わらないようにする。風呂は浴室の利用時間を限定する。
  • 当該者の保護者と情報を共有する。

▽ 寮外クラスターの濃厚接触者となった場合

  • 当該保健所の指示に従う。無症状でも、検査の結果が出るまで他寮生との接触を控えるよう促し、保護者と情報を共有する。
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白山寮で「追い出しコンパ」開く。 卒寮生とともに別れを惜しむ

同盟学寮の年間行事のうち、最後の大きな行事である「卒寮生を送る会」(追い出しコンパ)が2月1日(土)午後、白山寮で行われた。市谷寮と白山寮の寮生約90人が集まり、卒寮する男子寮生15人、女子寮生11人との別れを惜しんだ。

 

午後5時、在寮生に交じり、卒寮生が席に着いた。初めに、実行委員会が作成した卒寮生の写真をまとめた動画を観賞した。クリパや夏キャンなど、卒寮生が入寮以来過ごしてきた楽しい日々の足跡をみんなで振り返った。「わー、かわいい」「きれいね」という歓声が、あちこちから沸く。

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同盟学寮の「成人式」白山寮で開く ≪同盟育成会の山内理事長らが祝辞≫

              新成人寮生記念撮影
              新成人寮生記念撮影

新春恒例の同盟学寮の「成人を迎えた寮生を祝う会」が1月19日(日)、白山寮で開かれた。市谷寮から女子寮生47人が駆けつけ、白山寮生51人と合わせ98人が出席した。午前11時、同盟育成会の佐藤陽信常務理事・事務局長が開式を告げ、成人を迎えた寮生24人(白山寮11人、市谷寮13人)のうち、出席した20人の氏名を1人ずつ読み上げた。呼ばれた寮生は次々に起立し、回れ右してあいさつした(留学中や所用のため4人が欠席)。

 

まず山内豊彦理事長が「成人を迎えられた寮生の皆さん、おめでとう」と語りかけ、次のように祝辞を述べた。

 

「1週間前に故郷で成人式に出席した方も多いと思うが、同盟学寮の仲間たち、出身も大学も違う人たちから祝ってもらうのもいいものだと思う。今年は2020年、同盟学寮は創立80周年を迎え、皆さんにとっても記念すべき年だ」

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歳末夜警に白山寮生10人が参加。 寒空に「火の用心」の声響く

同盟学寮白山寮が所属する文京区の原町町会は、2019年12月24日(火)から28日(土)までの5日間(雨天のため、26日は中止)、夜9時から町内の歳末夜警・火の用心を実施した。暖冬とはいえ寒風が吹き抜ける中、白山寮生は毎晩2人-3人、計延べ10人が参加した。

 

町内の白山地区と千石地区方面の2組に分かれ、拍子木を打ちながら「火の用心」と書かれた提灯を手に「火の用心」の声を夜空に響かせる。歳末の犯罪の未然防止と、火の元に十分注意するよう呼び掛けた。町内を1時間ほどかけて巡回した後、白山通りに面した老人福祉施設前の詰所に戻った。

 

夜警を終えた寮生たちは、詰所に用意された熱々のおでんをいただき、冷え切った体を温めた。参加した延べ10人の寮生の中には、今年初めて経験した新人寮生のほか、昨年も参加した上級生も。

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大盛況だった2019年のクリパ 新たな練習方針で出し物を披露

  同盟学寮生が主催する最大のイベント、クリスマスパーティーが12月1日、白山寮で開催された。市谷・白山寮から計100人が参加し、OGやOBも9人が駆け付けた。今年は新寮生の人数が少ないことから、例年より1時間遅らせ、午後4時からの開始となった。

 第1部は、白山寮の石原委員長と市谷寮の酒井委員長が司会を務め、新寮生の出し物が披露された。昨年までの練習方針を変更し、内容を新寮生に一任した。男子の漫才3組、女子のダンス1チームに加えて、男女の漫才1組、女子のオタ芸1チームという斬新な取り組みが見られた。

 

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町会の秋祭りに白山寮生が参加 。8人が大人みこし担ぎ、練り歩く。

 同盟学寮白山寮が属している文京区の原町町会は9月14日(土)、15日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社の秋の例大祭に合わせ、山車や子供みこし、大人みこしを繰り出した。白山寮から14日夜に1人、15日昼に7人の計8人の寮生が、大人みこしの担ぎ手として参加した。

 両日ともに旧白山通りや白山通り周辺の白山、千石町内を約2時間かけ、「サアー、サアー、サーサー」「ソイヤッ」「ホッ」の掛け声に合わせて練り歩いた。今年も、東洋大学の相撲部員7人が加わり、巨漢ぞろいに混じって寮生も負けずに頑張った。

 同盟学寮の白山祭りへの参加は、5年目。8人のうち薬学部5年生は、5回連続の出場。委員長が2年連続2回目で、そのほか大学院生を含む6人は初めてみこしを担ぐ体験をした。

 

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