古野奨学金ニュース

古野奨学生の研修会開催 =日本プレスセンターで51人参加=

 古野奨学金の受給者を対象とした2019年度第1回研修会が7月8日、東京・千代田区の日本プレスセンターで開かれ、学部生25人、大学院生26人の計51人が参加した。従来は9月と翌年2月の開催だったが、今回初めて7月に開いた。

 

 研修会では、コーディネータ―を務める毎日新聞社OBの橋場義之元上智大学教授が「日米メディアの構造に関する違い」をテーマに講義。在米ジャーナリストの津山恵子氏が「ニューヨークにジャーナリストとして住む」の演題で講演した。

 

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古野奨学生の研修会開催  =日本プレスセンターで43人参加=

 古野奨学金の受給者を対象とした2018年度第2回研修会が2月12日、東京・千代田区の日本プレスセンタービルで開催された。研修会には学部生27人、大学院生16人が参加した。

 研修会では、コーディネータ―の橋場義之元上智大学教授(毎日新聞社OB)が「プライバシーの現状」と題して約1時間半講義。また、我孫子和夫元AP通信社北東アジア総支配人が「トランプ大統領の時代とメディアの役割」の演題で約1時間講演を行った。

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秋の奨学生研修会を開催

          記念撮影(日本新聞博物館にて)
          記念撮影(日本新聞博物館にて)

 9月4、5の両日、古野給与奨学生の研修会を横浜市内にある横浜情報文化センタ―内の日本新聞博物館で開催した。台風21号の接近、通過と重なったが、大学院生22名、学部生25名が参加した。

 秋の研修会は今回が9回目で、初日は、院生、学部生合同の講演会と懇親会を行った。講演会では、専修大学の武田徹教授が「ジャーナリスト開高健 『来た、見た、伝えた』」のテーマで、開高健のさまざまな作品を紹介しつつ、ノンフィクションとフィクション、フィクションとフェイクニュースなどについて講演を行った。

 

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