古野奨学金ニュース

古野奨学生の研修会開催  =日本プレスセンターで43人参加=

 古野奨学金の受給者を対象とした2018年度第2回研修会が2月12日、東京・千代田区の日本プレスセンタービルで開催された。研修会には学部生27人、大学院生16人が参加した。

 研修会では、コーディネータ―の橋場義之元上智大学教授(毎日新聞社OB)が「プライバシーの現状」と題して約1時間半講義。また、我孫子和夫元AP通信社北東アジア総支配人が「トランプ大統領の時代とメディアの役割」の演題で約1時間講演を行った。

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秋の奨学生研修会を開催

          記念撮影(日本新聞博物館にて)
          記念撮影(日本新聞博物館にて)

 9月4、5の両日、古野給与奨学生の研修会を横浜市内にある横浜情報文化センタ―内の日本新聞博物館で開催した。台風21号の接近、通過と重なったが、大学院生22名、学部生25名が参加した。

 秋の研修会は今回が9回目で、初日は、院生、学部生合同の講演会と懇親会を行った。講演会では、専修大学の武田徹教授が「ジャーナリスト開高健 『来た、見た、伝えた』」のテーマで、開高健のさまざまな作品を紹介しつつ、ノンフィクションとフィクション、フィクションとフェイクニュースなどについて講演を行った。

 

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奨学生研修会、日比谷松本楼で開催 =奨学金増額の「朗報」にどよめき=

 同盟育成会の2017年度第2回古野奨学生研修会が3月7日、東京・日比谷公園内の日比谷松本楼で開かれ、給与奨学生の大学院生、学部生計28人が参加した。

 大学院生からは研究テーマに関するリポート、学部生から課題図書(『ヴィクトリア朝時代のインターネット』トム・スタンデージ著)についての読書感想文が事前に提出され、コーディネーターの橋場義之元上智大教授が講評を行うとともに、学生と質疑応答を行った。

 橋場氏は、論文作成上のポイントとして、「大事なのは言葉だ。できるだけはっきりさせないといけない」と指摘、「タイトルの付け方次第で、問題意識(のレベル)が分かる」とも述べ、自分が用いる言葉の概念を明確にする必要性などをアドバイスした。

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