募集情報

同盟学寮 入寮生の募集

平成28年度の入寮生募集は3月4日をもって終了しました。

平成29年度の募集は6月中旬開始の予定です。

(平成28年度の募集要項の参照は、ここをClickの事。)

 

古野給与奨学金 (大学生向け)の募集

平成28年度の大学学部生向け古野給与奨学金の募集は3月4日をもって終了しました。

平成29年度の募集は11月以降に開始する予定です。

(平成28年度の募集要項の参照は、ここをClickの事。)

古野給与奨学金 (大学院生向け)の募集

平成28年度の古野給与奨学生(大学院生向け)の募集は5月13日をもって終了しました

 (平成28年度の募集要項の参照は、ここをClickの事。)


新着ニュース

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平成28年度の同盟学寮・対面式を開催 新寮生は白山・市谷合わせ35人

  新人集合写真
  新人集合写真

  同盟学寮の平成28年度対面式が4月10日(日)午前11時から、白山寮で開催された。本年度の新寮生は、白山寮(男子)が21人、市谷寮(女子)は14人の計35人。在寮生約60人と初めて、正式に顔を合わせた。

 同盟育成会の井口事務局長による開式の辞で始まった。まず山内理事長が「新寮生の皆さん、入寮おめでとう。白山寮は満室、市谷寮も1-2年後には定員いっぱいになるだろう。寮生が100人規模となり、同盟学寮創立から76年の歴史を経て、白山と市谷の2寮体制は2年目を迎えて確立したと言える。新寮生にはイスラム教徒もいるし、初の双子の兄弟も。高校出たての人が多いが、中には大学院から博士課程に進んだ人もいる。多様性に富んでおり、まさに社会の縮図だ。昨日の新聞のコラムで企業が採用に当たって、約8割がコミュニケーション能力を重視すると答えている。多様性あふれる寮生活を通じて、よく遊び、しっかり勉強してほしい」とあいさつした。          

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給与奨学生研修会を開催

大学院奨学生の研修会(3月7日)
大学院奨学生の研修会(3月7日)

 古野給与奨学生を対象とした研修会を37日、同14日、44日の3回にわたって開催した。

 東京・日比谷公園の松本楼で開いた37日の研修会は26年度採用大学院奨学生の修了祝いを兼ねたもので、大学院奨学生25人中21人が出席、修了生8人が2年間の研究成果を発表した。

 また、314日と44日は大学学部奨学生を招いて、東京・内幸町の日本記者クラブで開催した。学部奨学生研修会は初の試み。314日は27年度採用の8人中7人、44日は同28年度採用の14人全員が出席し、それぞれが事前に提出した課題図書の読後感想文をもとに、ジャーナリズムの在り方などについて意見を述べ合った。

(了)

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平成28年 同盟学寮の成人式を白山寮で開催

新成人と迎えた寮生
新成人と迎えた寮生

新春恒例の平成28年・同盟学寮の成人を祝う会が1月17日午前、白山寮で行われた。市谷寮からは女子寮生35人が駆けつけ、寮生70人近くが出席。同盟育成会の井口智彦常務理事・事務局長が開式を告げた後、新成人を迎えた寮生15人(白山寮9人=うち1人は海外留学中、市谷寮6人)の氏名を、1人ずつ紹介した。

山内豊彦理事長は「皆さん、おめでとう。故郷の成人式に出席した寮生も多いと思うが、いろいろな目的を持って集まり、同じかまどのご飯を共にした仲間に祝福された今日のことは、後あと記憶に残り感慨深い思い出になるだろう。私が成人になったのは55年前で、成人式に出席した記憶はないが、20歳のころのことは鮮明に覚えている。そのころの経験や考えたことが、人生の指針になり人間関係のスタート台になっている。先日、スキーツアーの悲惨なバス事故があり、皆さんと同年齢の学生が多数亡くなった。身元がなかなか判明せず、万が一、寮生が巻き込まれていたらと気が気ではなかった。偽装ビーフカツにしてもそうだが、安いものにはリスクが伴う。同盟学寮は、寮費は安いがノーリスク、ハイリターンですから。戦後70年間、戦争のない時代が続いたことに、誇りと自信を持ってほしい。少子高齢化が進み、皆さんが65歳になるころ、日本の人口は8,600万人になるとされる。スリムになった日本が、どういう姿になるのか。同盟学寮での恵まれた環境を十分活用し、充実した寮生活を送って、社会に出てからは皆さんの力を大いに発揮し、新しい日本を築いていってほしい」と、祝辞を述べました。

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地域の歳末夜警に白山寮生が参加。 寒空のもと、15人が「火の用心」

  同盟学寮白山寮が加わっている原町町会は2015年12月25日(金)から29日(火)まで5日間、夜9時から寒風の吹きすさぶ町内の歳末夜警と火の用心を実施した。

白山寮からは毎晩、寮生3人ずつが参加。白山地区と千石地区2手に分かれ、「火の用心」と書かれた提灯を片手に「火の用心」と声を上げながら、年末の犯罪防止と火事への警戒を呼び掛けた。1時間ほどかけて町内を巡回した後、横山町会長宅前の詰所に戻った。

参加した寮生たちは、詰所に用意されたおでんやとん汁、鶏のから揚げなどを頂戴し暖を取った。15人とも、火の用心に繰り出すのは初めて。普通の大学生活では体験できない行事だけに、貴重な思い出となったようだ。

(了)

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 古野奨学生 平成27年度アンケート実施のお知らせ

今年も1110日(火)締め切りで、奨学生アンケートを実施します。

 古野奨学生の方は、給与、貸与を問わず、奨学生専用ページのアンケート票をダウンロードし、必要事項を記入の上、返送してください。

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同盟育成会・同盟学寮の創立75周年記念会を開催

同盟育成会・同盟学寮の創立75周年記念会を1018日(日)に、白山寮で開催しました。

白山寮での記念会開催は初めてです。白山寮、市谷寮合同の催しにも対応できるように設計された1階のホールに、現役の男女学寮生、寮生OB、財団関係者ら約160人が集まりました。

今年は創立75周年であると同時に、戦後70年の節目の年でもあります。そこで、式典に先立って開いた記念講演会には、時事通信社OBで元日銀副総裁の藤原作弥氏を講師に招き、「戦後70年に想うこと」と題して話をしていただきました。

また、式典後の懇親会では、寮生がクラリネットや南米アンデスの民族楽器、サンポーニャとケーナの演奏を披露し、会を盛り上げてくれました。

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地域の祭りに白山寮生が参加 大人神輿を7人が担ぐ

 同盟学寮白山寮が入っている原町町会は9月12日(土)13日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社の秋の例大祭に山車や子供神輿、大人神輿を繰り出すお祭りを実施した。

 白山寮から12日夜に5人、13日白昼に2人の計7人の寮生が大人神輿に参加。白山上から千石まで、旧白山通りや白山通り周辺の町内を約2時間かけて「サアー」「ホイ」の掛け声に合わせて練り歩いた。7人とも神輿を担ぐのは初めての体験で、肩の痛みは残ったが「すごく楽しかった」「来年はもっと多くの寮生に呼び掛け、また参加したい」と話していた。

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 古野奨学金 秋の給与奨学生研修会を開催

新聞博物館にて記念撮影
新聞博物館にて記念撮影

  978の両日、定例の古野給与奨学生研修会(大学院生向け)を横浜市で開催しました。

秋の研修会は今年で6回目。例年、セミナー、懇親会、日本新聞博物館見学の3部構成で実施してきましたが、今年は新聞博物館がリニューアルで休館しているため、代わりに放送ライブラリーを見学しました。

横浜情報文化センター大会議室で開いたセミナーでは、奨学生がそれぞれ、研究の進捗状況を報告、桂敬一・元東大新聞研究所教授の講評を受けました。

また、7日夜の懇親会には、奨学生選考委員や奨学生OBも加わり、交流を深めました。                            (了)

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