募集情報

同盟学寮 入寮生の募集

平成29年度の同盟学寮入寮生募集を始めました。

 今回も前回同様、第1次(平成28年11月30日締め切り)と

第2次(平成29年2月24日締め切り)の 2回に分けて実施します。

 進学先が決まっていなくても応募できますので、入寮希望の方は早めに申し込んでください。

 詳細は募集要項にあります。また、分らないことがあれば、メールあるいは電話で当財団にお問合せください。

古野給与奨学金 (大学生向け)の募集

平成28年度の大学学部生向け古野給与奨学金の募集は3月4日をもって終了しました。

平成29年度の募集は11月以降に開始する予定です。

(平成28年度の募集要項の参照は、ここをClickの事。)

古野給与奨学金 (大学院生向け)の募集

平成28年度の古野給与奨学生(大学院生向け)の募集は5月13日をもって終了しました

 (平成28年度の募集要項の参照は、ここをClickの事。)


新着ニュース

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秋の給与奨学生研修会を開催

 956の両日、古野給与奨学生の研修会を横浜市で開催した。

秋の研修会は今回で7回目だが、今年は、従来の大学院生に加えて、大学学部奨学生の研修会(5日のみ)も同時並行で実施した。

院生の研修会は、セミナー、懇親会、日本新聞博物館見学の3部構成で、セミナーでは、奨学生一人一人が研究の進捗状況を発表し、コーディネーターの桂敬一元東大新聞研究所教授と橋場義之元上智大学教授から講評を受けた。

一方、学部生の研修会は、パナマ文書報道に携わった共同通信社の澤康臣特別報道室次長を講師に招き、「パナマ文書取材と調査報道」というテーマで話を聴いた。

5日夜の懇親会は院生、学部生合同で開催、コーディネーターや講師を務めて下さった桂、橋場、澤の3氏や奨学生選考委員、さらには奨学生OGも加わって、交流を深めた。

また、2日目午後の日本新聞博物館見学では、今年7月にリニューアルオープンした同博物館のご協力により、記念撮影の後、参加者一人一人が新聞制作を体験、自分で書いた記事と写真の載った新聞をお土産に持ち帰った。      (了)


平成28年度の同盟学寮・対面式を開催 新寮生は白山・市谷合わせ35人

  新人集合写真
  新人集合写真

  同盟学寮の平成28年度対面式が4月10日(日)午前11時から、白山寮で開催された。本年度の新寮生は、白山寮(男子)が21人、市谷寮(女子)は14人の計35人。在寮生約60人と初めて、正式に顔を合わせた。

 同盟育成会の井口事務局長による開式の辞で始まった。まず山内理事長が「新寮生の皆さん、入寮おめでとう。白山寮は満室、市谷寮も1-2年後には定員いっぱいになるだろう。寮生が100人規模となり、同盟学寮創立から76年の歴史を経て、白山と市谷の2寮体制は2年目を迎えて確立したと言える。新寮生にはイスラム教徒もいるし、初の双子の兄弟も。高校出たての人が多いが、中には大学院から博士課程に進んだ人もいる。多様性に富んでおり、まさに社会の縮図だ。昨日の新聞のコラムで企業が採用に当たって、約8割がコミュニケーション能力を重視すると答えている。多様性あふれる寮生活を通じて、よく遊び、しっかり勉強してほしい」とあいさつした。          

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給与奨学生研修会を開催

大学院奨学生の研修会(3月7日)
大学院奨学生の研修会(3月7日)

 古野給与奨学生を対象とした研修会を37日、同14日、44日の3回にわたって開催した。

 東京・日比谷公園の松本楼で開いた37日の研修会は26年度採用大学院奨学生の修了祝いを兼ねたもので、大学院奨学生25人中21人が出席、修了生8人が2年間の研究成果を発表した。

 また、314日と44日は大学学部奨学生を招いて、東京・内幸町の日本記者クラブで開催した。学部奨学生研修会は初の試み。314日は27年度採用の8人中7人、44日は同28年度採用の14人全員が出席し、それぞれが事前に提出した課題図書の読後感想文をもとに、ジャーナリズムの在り方などについて意見を述べ合った。

(了)

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平成28年 同盟学寮の成人式を白山寮で開催

新成人と迎えた寮生
新成人と迎えた寮生

新春恒例の平成28年・同盟学寮の成人を祝う会が1月17日午前、白山寮で行われた。市谷寮からは女子寮生35人が駆けつけ、寮生70人近くが出席。同盟育成会の井口智彦常務理事・事務局長が開式を告げた後、新成人を迎えた寮生15人(白山寮9人=うち1人は海外留学中、市谷寮6人)の氏名を、1人ずつ紹介した。

山内豊彦理事長は「皆さん、おめでとう。故郷の成人式に出席した寮生も多いと思うが、いろいろな目的を持って集まり、同じかまどのご飯を共にした仲間に祝福された今日のことは、後あと記憶に残り感慨深い思い出になるだろう。私が成人になったのは55年前で、成人式に出席した記憶はないが、20歳のころのことは鮮明に覚えている。そのころの経験や考えたことが、人生の指針になり人間関係のスタート台になっている。先日、スキーツアーの悲惨なバス事故があり、皆さんと同年齢の学生が多数亡くなった。身元がなかなか判明せず、万が一、寮生が巻き込まれていたらと気が気ではなかった。偽装ビーフカツにしてもそうだが、安いものにはリスクが伴う。同盟学寮は、寮費は安いがノーリスク、ハイリターンですから。戦後70年間、戦争のない時代が続いたことに、誇りと自信を持ってほしい。少子高齢化が進み、皆さんが65歳になるころ、日本の人口は8,600万人になるとされる。スリムになった日本が、どういう姿になるのか。同盟学寮での恵まれた環境を十分活用し、充実した寮生活を送って、社会に出てからは皆さんの力を大いに発揮し、新しい日本を築いていってほしい」と、祝辞を述べました。

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地域の歳末夜警に白山寮生が参加。 寒空のもと、15人が「火の用心」

  同盟学寮白山寮が加わっている原町町会は2015年12月25日(金)から29日(火)まで5日間、夜9時から寒風の吹きすさぶ町内の歳末夜警と火の用心を実施した。

白山寮からは毎晩、寮生3人ずつが参加。白山地区と千石地区2手に分かれ、「火の用心」と書かれた提灯を片手に「火の用心」と声を上げながら、年末の犯罪防止と火事への警戒を呼び掛けた。1時間ほどかけて町内を巡回した後、横山町会長宅前の詰所に戻った。

参加した寮生たちは、詰所に用意されたおでんやとん汁、鶏のから揚げなどを頂戴し暖を取った。15人とも、火の用心に繰り出すのは初めて。普通の大学生活では体験できない行事だけに、貴重な思い出となったようだ。

(了)

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 古野奨学生 平成27年度アンケート実施のお知らせ

今年も1110日(火)締め切りで、奨学生アンケートを実施します。

 古野奨学生の方は、給与、貸与を問わず、奨学生専用ページのアンケート票をダウンロードし、必要事項を記入の上、返送してください。

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同盟育成会・同盟学寮の創立75周年記念会を開催

同盟育成会・同盟学寮の創立75周年記念会を1018日(日)に、白山寮で開催しました。

白山寮での記念会開催は初めてです。白山寮、市谷寮合同の催しにも対応できるように設計された1階のホールに、現役の男女学寮生、寮生OB、財団関係者ら約160人が集まりました。

今年は創立75周年であると同時に、戦後70年の節目の年でもあります。そこで、式典に先立って開いた記念講演会には、時事通信社OBで元日銀副総裁の藤原作弥氏を講師に招き、「戦後70年に想うこと」と題して話をしていただきました。

また、式典後の懇親会では、寮生がクラリネットや南米アンデスの民族楽器、サンポーニャとケーナの演奏を披露し、会を盛り上げてくれました。

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地域の祭りに白山寮生が参加 大人神輿を7人が担ぐ

 同盟学寮白山寮が入っている原町町会は9月12日(土)13日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社の秋の例大祭に山車や子供神輿、大人神輿を繰り出すお祭りを実施した。

 白山寮から12日夜に5人、13日白昼に2人の計7人の寮生が大人神輿に参加。白山上から千石まで、旧白山通りや白山通り周辺の町内を約2時間かけて「サアー」「ホイ」の掛け声に合わせて練り歩いた。7人とも神輿を担ぐのは初めての体験で、肩の痛みは残ったが「すごく楽しかった」「来年はもっと多くの寮生に呼び掛け、また参加したい」と話していた。

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