募集情報

同盟学寮 入寮生の募集

平成29年度の同盟学寮入寮生募集は、第1次募集と第2次募集の2回に分けて実施しています。

第1次募集は11月30日をもって終了しました。

近く第2次募集(平成29年2月24日締め切り)を開始する予定です。

 進学先が決まっていなくても応募できますので、入寮希望の方は早めに申し込んでください。

 詳細は募集要項にあります。また、分らないことがあれば、メールあるいは電話で当財団にお問合せください。

古野給与奨学金 (大学生向け)の募集

平成28年度の大学学部生向け古野給与奨学金の募集は3月4日をもって終了しました。

(平成28年度の募集要項の参照は、ここをClickの事。)

 

古野給与奨学金 (大学院生向け)の募集

平成28年度の古野給与奨学生(大学院生向け)の募集は5月13日をもって終了しました

 (平成28年度の募集要項の参照は、ここをClickの事。)


新着ニュース

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古野奨学生 平成28年度アンケート実施のお知らせ

 

今年も1110日(木)締め切りで、奨学生アンケートを実施します。

 古野奨学生の方は、給与、貸与を問わず、奨学生専用ページのアンケート票をダウンロードし、必要事項を記入の上、返送してください。

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創立76周年記念会を開催 ー160人が出席して祝うー

                伊藤洋一氏 講演風景
                伊藤洋一氏 講演風景

 同盟育成会・同盟学寮の創立76周年記念会が10月16日(日)、同盟学寮白山寮の1階ホールで開かれた。記念会には、同盟育成会や新聞通信調査会の関係者や同盟学寮OB、市谷寮と白山寮の寮生計160人が出席した。

 

 時事通信社OBで、三井住友トラスト基礎研究所主席研究員の伊藤洋一氏による講演から始まった。演題は「情報強者になるために」。伊藤氏はスマートホンを使って写真を見せながら、8月に訪問したキューバの現状を紹介。情報強者になるためには、自分の足と目を駆使し、好奇心を持つことが重要だと説いた。

 

講演に引き続き、同盟育成会・同盟学寮の創立76周年記念式が行われた。育成会の井口常務理事が、開式の辞を述べた後、山内理事長があいさつに立った。

 

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秋祭りに白山寮生 15人が参加

 「サア、サア、サア、サアー」の掛け声に続き、「ソイヤッ」「ホッ」「セヤ」「ホッ」と合いの手を入れながら、40人ほどの担ぎ手が威勢よく練り歩く。同盟学寮白山寮が属している原町町会は、今年も9月10日(土)と11日(日)の両日、地元・簸川(ひかわ)神社・秋の例大祭に合わせ、山車や神輿を町内に繰り出すお祭りを実施した。

 白山寮から10日夜は7人、11日昼すぎには8人の計15人の寮生が、大人神輿の担ぎ手として参加。白山上から千石まで、旧白山通りや白山通り周辺の町内を、いずれも約2時間かけて練り歩いた。今年は2日目の11日、簸川神社の参道から50段ほどの急な石段を一気に駆け上がり、無事に宮入り。社殿の前で、宮司による祝詞とお祓いを受けた。

 寮生15人のうち、3人は昨年も参加し満を持して担いだ。そのほかは神輿を担ぐのが初めての体験。「こんなに楽しいとは思わなかった」「肩が少し痛いけれど、爽快です」「白山寮に来て、こんなに汗をかいたのは初めてです」と、喜びを語っていた。

 

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28年の夏キャンは群馬県片品村へ。 市谷、白山の男女寮生73人が参加

 同盟学寮の夏の恒例行事・夏のキャンプが、9月3日(土)-4日(日)の2日間、尾瀬ケ原の入り口、群馬県・片品村で行われた。白山寮と市谷寮の2寮体制になって2回目のキャンプ。男女寮生73人と寮長2人の計75人が参加し、バーベキューや川遊びに興じ、去りゆく夏を惜しんだ。

 初日の3日は午前9時、それぞれの寮の近くから大型バスに乗り、関越自動車道・高坂PAで合流。約3時間半かけて、片品村の老舗旅館に到着した。近くのグラウンドへ移動し、スポーツ大会が始まる。9班に分かれて、サッカー、班対抗リレーと午後4時すぎまで、熱い戦いを繰り広げた。

 旅館に戻り、シャワーで汗を流した後、宿の前を流れる片品川に降りていく途中の広場で、バーベキュー。男子寮生が次々と焼いていく肉や野菜を、皆おいしくいただいた。食後は、満天の星空のもとで花火大会に興じた。

 10時からは、大広間で懇親会。乾杯をした後、スポーツ大会の順位に加点するなぞなぞゲームに。総合順位の結果やMVPを発表し、罰ゲームを楽しんだ後、懇親会が夜遅くまで続いた。

 翌4日はバイキングの朝食をいただいた後、自由行動。昨夜のバーベキュー会場を少し下った片品川に三々五々向かう。川上の方に男子寮生20人ほどが、岩の上を跳び歩く。やや下流の方では、女子寮生が膝まで浸かっている。川岸際の深さ約60センチの流れが急な中を、着の身着のまま横になって川下りを楽しむ寮生もいた。

 旅館に戻り、カレーライスの昼食をいただいた後、大広間で宿のご主人にお礼のごあいさつ。舞台前で全員の集合写真を撮り、午後1時すぎ、2台のバスに乗り込み帰京の途に就いた。

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秋の給与奨学生研修会を開催

 956の両日、古野給与奨学生の研修会を横浜市で開催した。

秋の研修会は今回で7回目だが、今年は、従来の大学院生に加えて、大学学部奨学生の研修会(5日のみ)も同時並行で実施した。

院生の研修会は、セミナー、懇親会、日本新聞博物館見学の3部構成で、セミナーでは、奨学生一人一人が研究の進捗状況を発表し、コーディネーターの桂敬一元東大新聞研究所教授と橋場義之元上智大学教授から講評を受けた。

一方、学部生の研修会は、パナマ文書報道に携わった共同通信社の澤康臣特別報道室次長を講師に招き、「パナマ文書取材と調査報道」というテーマで話を聴いた。

5日夜の懇親会は院生、学部生合同で開催、コーディネーターや講師を務めて下さった桂、橋場、澤の3氏や奨学生選考委員、さらには奨学生OGも加わって、交流を深めた。

また、2日目午後の日本新聞博物館見学では、今年7月にリニューアルオープンした同博物館のご協力により、記念撮影の後、参加者一人一人が新聞制作を体験、自分で書いた記事と写真の載った新聞をお土産に持ち帰った。      (了)


平成28年度の同盟学寮・対面式を開催 新寮生は白山・市谷合わせ35人

  新人集合写真
  新人集合写真

  同盟学寮の平成28年度対面式が4月10日(日)午前11時から、白山寮で開催された。本年度の新寮生は、白山寮(男子)が21人、市谷寮(女子)は14人の計35人。在寮生約60人と初めて、正式に顔を合わせた。

 同盟育成会の井口事務局長による開式の辞で始まった。まず山内理事長が「新寮生の皆さん、入寮おめでとう。白山寮は満室、市谷寮も1-2年後には定員いっぱいになるだろう。寮生が100人規模となり、同盟学寮創立から76年の歴史を経て、白山と市谷の2寮体制は2年目を迎えて確立したと言える。新寮生にはイスラム教徒もいるし、初の双子の兄弟も。高校出たての人が多いが、中には大学院から博士課程に進んだ人もいる。多様性に富んでおり、まさに社会の縮図だ。昨日の新聞のコラムで企業が採用に当たって、約8割がコミュニケーション能力を重視すると答えている。多様性あふれる寮生活を通じて、よく遊び、しっかり勉強してほしい」とあいさつした。          

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給与奨学生研修会を開催

大学院奨学生の研修会(3月7日)
大学院奨学生の研修会(3月7日)

 古野給与奨学生を対象とした研修会を37日、同14日、44日の3回にわたって開催した。

 東京・日比谷公園の松本楼で開いた37日の研修会は26年度採用大学院奨学生の修了祝いを兼ねたもので、大学院奨学生25人中21人が出席、修了生8人が2年間の研究成果を発表した。

 また、314日と44日は大学学部奨学生を招いて、東京・内幸町の日本記者クラブで開催した。学部奨学生研修会は初の試み。314日は27年度採用の8人中7人、44日は同28年度採用の14人全員が出席し、それぞれが事前に提出した課題図書の読後感想文をもとに、ジャーナリズムの在り方などについて意見を述べ合った。

(了)

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平成28年 同盟学寮の成人式を白山寮で開催

新成人と迎えた寮生
新成人と迎えた寮生

新春恒例の平成28年・同盟学寮の成人を祝う会が1月17日午前、白山寮で行われた。市谷寮からは女子寮生35人が駆けつけ、寮生70人近くが出席。同盟育成会の井口智彦常務理事・事務局長が開式を告げた後、新成人を迎えた寮生15人(白山寮9人=うち1人は海外留学中、市谷寮6人)の氏名を、1人ずつ紹介した。

山内豊彦理事長は「皆さん、おめでとう。故郷の成人式に出席した寮生も多いと思うが、いろいろな目的を持って集まり、同じかまどのご飯を共にした仲間に祝福された今日のことは、後あと記憶に残り感慨深い思い出になるだろう。私が成人になったのは55年前で、成人式に出席した記憶はないが、20歳のころのことは鮮明に覚えている。そのころの経験や考えたことが、人生の指針になり人間関係のスタート台になっている。先日、スキーツアーの悲惨なバス事故があり、皆さんと同年齢の学生が多数亡くなった。身元がなかなか判明せず、万が一、寮生が巻き込まれていたらと気が気ではなかった。偽装ビーフカツにしてもそうだが、安いものにはリスクが伴う。同盟学寮は、寮費は安いがノーリスク、ハイリターンですから。戦後70年間、戦争のない時代が続いたことに、誇りと自信を持ってほしい。少子高齢化が進み、皆さんが65歳になるころ、日本の人口は8,600万人になるとされる。スリムになった日本が、どういう姿になるのか。同盟学寮での恵まれた環境を十分活用し、充実した寮生活を送って、社会に出てからは皆さんの力を大いに発揮し、新しい日本を築いていってほしい」と、祝辞を述べました。

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公益財団法人 同盟育成会

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