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同盟学寮の新型コロナウイルス感染症への対処方針

感染発生の可能性が出たら

▽ 疑わしい症状がある場合

  • 当該寮生のかかりつけ医や対応可能な診療所の有無を確認し、できるだけ早く電話で相談するよう促す。ない場合は保健所相談窓口に相談し、指示を受ける。
  • 外出や他寮生との接触を控えるよう指導する。相部屋を解消し、静養室などで個室状態になるように配慮する。
  • 医師や保健所がPCR検査の必要性を認めれば、静養室等に移り、トイレ、食事の動線が他の寮生と交わらないようにする。風呂は浴室の利用時間を限定する。
  • 当該者の保護者と情報を共有する。

▽ 寮外クラスターの濃厚接触者となった場合

  • 当該保健所の指示に従う。無症状でも、検査の結果が出るまで他寮生との接触を控えるよう促し、保護者と情報を共有する。

検査で陽性が確認されたら

  • 当該者や濃厚接触者への対応、施設内の消毒など全て保健所の指示に従う。
  • 寮内での待機を指示された場合、引き続き「隔離」状態を保つ。接触を伴う世話をどうするか保護者と相談する。
  • 保護者・家族が上京する場合に備え、控室等を用意する。
  • 他の寮生が濃厚接触者と認定されたら、検査結果が判明するまで外出を控え、トイレ、食事など日常生活の動線をできるだけ固定する。

寮内クラスターが発生したら

  • 寮内外の消毒など、保健所の指示に従う。
  • 情報開示の必要があれば、保護者・近隣に状況を告知する。ホームページを活用し、事実経過や寮の方針など、判断の上で開示する。