大学院生向けの返済不要 奨学金

 給与奨学金(大学院生)は、ジャーナリズム、マスコミ関係の研究者またはジャーナリストになることを目指して、そのために有用な研究に従事する修士課程(あるいは博士課程前期)に在籍する大学院生を対象とする返済不要の奨学金です。

 給与奨学金は所属大学からの推薦制となりますので、学生本人による直接応募はできません。大学から推薦された、志操堅固、健康・学業に優れ、就学に当たり資金的支援を必要とする大学生に限られます。

 給与奨学生に採用されると、月額5万円の奨学金が給付されますが、「生活状況に関するアンケート回答」、「研究テーマに関するレポート提出」、および、「セミナーへの出席」などが義務付けられます。 

 

平成29年度の大学院生向けの給与奨学生の募集は、5月19日をもって終了しました。

 

本ページの募集要項に関する記事は参考用です。新規応募はできませんのでご注意ください。

平成30年度 の募集については、別途お知らせします。

 

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推薦募集要項
29年度大学院給与奨学金募集要項.pdf
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大学院給与奨学生推薦書、履歴書
応募所定フォーム(大学院).pdf
PDFファイル 252.3 KB

平成29年度 募集要項の概要

詳細は推薦募集要項をご参照ください。

給与金額: 

月額5万円、年間60万円。 返済は不要です。

給与期間: 

奨学生採用が決まった年の年度初めから、在籍大学院修士課程(博士課程前期)修了時まで(最長2年間)とします。

奨学生が退学したとき、病気などで成業の見込みがなくなったとき、または、学業成績、性行が不良と認められるときは、給付を打ち切ります。

応募資格:

  • 平成29年4月に、大学院修士課程または博士課程前期に進学し(修士課程、博士課程前期1年生)、ジャーナリズム、マスコミ関係の研究に従事している方、またはジャーナリストを目指している方。 ただし、修了後の進路まで拘束するものではありません。
  • 志操堅固、健康優良で、学業成績優秀な方。 (学部3,4年生時に優あるいは優相当以上の評価が5割以上)
  • 学費の援助が必要と認められる方。

応募方法:

  • 給与奨学生は大学を通じての応募となります。奨学金希望者本人から直接の申し込みは受け付けません。 
  • 大学の奨学金ご担当者(担当教授でも可)は、各大学2名までの推薦者を決め、「推薦書」に奨学金希望者本人に関する以下の書類を添えて、当財団にお送りください。  「推薦書」には 大学学長あるいはそれに準ずる方の署名、捺印が必要です。(所定フォーム有り)
  1. 履歴書(所定フォーム有り)
  2. レポート
  3. 学部3,4年生時の成績証明書
  4. 大学院の在籍証明書
  5. 保護者の源泉徴収票または所得証明書

(注)

応募書類に記載された個人情報については当会にて厳重に管理し、奨学生選考審査、及び、給与金送金、事務連絡業務以外の目的には利用する事はありません。

募集期間: 

平成29年 4月 3日(月)~5月 19日(金)必着

(一部の書類が間に合わない場合は、当財団にご相談ください)

募集定員:

15人。

応募者多数の場合は、大学の推薦があっても不採用とすることがあります。

奨学生の義務:

給与奨学金なので返済の必要はありませんが、奨学生には、年数回の研究レポートの提出、奨学生アンケートの提出、および、研修会への出席が求められ、正当な理由なくこれらの義務を履行しなかった場合には、奨学金を打ち切ることがあります。